すべり症の特徴 悪循環すべり症は、筋肉の緊張により起こることが多いです。また、分離症は、プロ野球選手やプロゴルファーの多くにも見られる症状ですが、こちらも症状の一種であり、痛みの原因は筋肉の緊張です。通常整形外科でこの病気の治療をするとき、コルセットで固定し、運動を禁止されるケースがほとんどです。たしかにコルセットをしていると、痛みは軽減されますが、腰椎を支える筋肉や腱は弱ってしまいます。そのうえ運動が禁止されたのでは、運動不足で体重が増加し、余計に腰椎に負担がかかり、悪循環になってしまいます。