病院の医師たちは、「医師免許」を取得するまでに、
ある決められたことしか勉強しません。
それぞれの症状に対する、「治療法」「手術法」
「理論」この3つを基本的に知っているだけなのです。
つまり、この病気にはこの方法、あの病気にはこの手術、
というようにあらかじめ医者の中でマニュアルが
決められてしまっているので、応用が利かない
医師がほとんどなのです。
だからこそ、日本にいるほとんどの医師は、腰痛の
原因を詳しく説明してくれることもなく、
「じゃあ、この鎮痛剤を飲んでみてください。」
と、あっさりと診断して処方箋を出すのです。
医師にしてみれば、腰痛の患者に対して痛み止めの
薬を出したり、痛み止めの注射をすることは、
理論上、当然のことをしているのです。
おまけに最も手っ取り早いラクな治療法なのです。
しかし薬と名のつくものには全て副作用があります。
副作用を考えても、効き目の方が大きい場合であれば、
それは「薬」と言えるでしょう。
副作用の方が大きい、もしくは効き目を帳消しにして
しまうほどの副作用のあるものは「薬」ではありません。
それは、はっきり言って体には「毒」です。
なので私は、腰痛治療に薬をおすすめしないのです。