山登りを始めて、山の小説やエッセイが楽しくて、という話をしたら、年配の方が薦めてくれた本
植村直己さんの「青春を山に賭けて」ですビックリマーク

世界初の五大陸最高峰に登った著名な方の体験談で、且つこのタイトルなので堅い中身を想像したのですがむっ

騙されて山岳部に入って落ちこぼれで叫び、アメリカで不法労働して登山費用を稼ぎお金、助けを借りずに野獣のいるジャングルを通り抜け霧、と驚くエピソードが盛り沢山ですえっ

今みたいに海外旅行ができない時代に五大陸の山を巡るのがどれだけ壮絶なことかがよく分かりますひらめき電球

どんな困難があっても、山に登ろうという強い意志と情熱は、どこから来るのでしょう。
そんな姿に感動を覚えるのは何故なんでしょう。

何故かをうまく説明できないですが、この本を通して、常に挑戦し続ける植村さんの生き方に惹かれます。
時代を越えて引き継がれるべきとても良い本です!!

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