昨日、やっと念願のズンバ&ジャグジーに行ってきました。
ズンバはたまに行っていましたが、
ジャグジーは確か去年の夏に改修して以来だから、1年ぶり以上でした。
数ある市立のレクレーションセンターのうち、
温度と泡の勢いが1番穏やで、頭と足を載せる位置、高さが絶妙なジャグジ-で、
お気に入りなスタジアム横のセンターです。
ズンバの先生は、1番のお気に入りではなかったのですが、
今回行って、このクラスの良さを再認識しました。
私がよく行く市内の3つのセンターでは各曜日、時間に色々な先生がいますが、
私がよく行く3クラスはズンバも先生も3者3様です。
一番のお気に入りの先生は明るくエネルギッシュなラテン系の女性。
私ができない胸と腰が細かく自然にラテンダンスのようにかっこよく動きます。
久しぶりに行った時には、私が猫背を気にして
バレエの時のように一生懸命背中を伸ばしていたら、
先生は私と目が合った時にぐるんぐるんと胸を動かし、ウインクしました。
「肩の力を抜いて」というかっこいいサインです。
曲の切り替わりや、掛け声をかけて欲しい前のピィピーッッとふく指笛もかっこいい。
テンションが上がって、自分がかっこいいことをしている気分になります。
それでも情に深いところもあって、
あるときはクールダウンの前に
「みんな聞いて。
彼女は私のクラスに通い始めてもう4年で、
いつも笑ってるけど国に家族を残して一人で頑張っていたの。
でもとうとう家族を呼び寄せたのよ。」
みんなは、イェーイ!と言って拍手。
クールダウンしながらいつもの曲
「Don't worry. Be Happy」を皆で大合唱。
「どんな人生も問題はあるけど、
心配してると倍になっちゃうよ
心配しないで
幸せになって」
やっぱりこの先生が好き。
もっとこのクラスに来ようと思いました。
その後に行った、可愛く逞しいフィリピン人の先生は、
ボクサーの振りを取り入れる元気いっぱいな先生だけど、
前回行ったときには、振りが凝りすぎていて
真似するのが大変で、いまいち音楽に乗れなくて
やっぱりちょっと私とは相性が合わないかなという感じ。
フィリピン先生の後に来てみると、昨日の男性の先生はシンプルで、
気持ち良く音楽にのって体を動かせました。
ラテン先生のようなセクシーさはありませんが、
いつも自然に微笑まれている先生で、
こちらも、自然に微笑んでしまいます。
ここまで読んでいただいている方には、きっと想像もできない風貌で、
いつも誰かに似ているなと思っていた先生の顔は、
画像を検索してみて誰だかわかりました。
この方です。
ひげもそっくり。
こちらは野口英世ではありませんが、いつもこんなふうに笑っています。
こんな感じの中国系の先生ですが、人気があります。
ラテン先生だったらかっこよく腰を振っているだろうところで
英世先生は恥ずかしそうに控えめに腰をわずかに動かします。
このクラスには、いつも知的障害の方々が介助者の方たちと参加していて、
それが私にはさらに心地よく、
そのためもあってか、文字通り、笑みがこぼれるクラスです。
今回も、真ん中で立ち尽くしている知的障害者の方を、
介助の方が後ろに引っ張って行こうとしている時、
私が「ここにいてもいいのに」と思っていたら、
他の参加者の方が介助の方にそう言ったようで、何か話された後、
障害者の方を真ん中に残して後ろに戻って行きました。
どのセンターにも70歳を過ぎた方々が20%ぐらいいると思われますが、
昨日は、50年前はヒッピーだっただろう、
しわで少したるんだかっこいい入れ墨をした方々が、
タンクトップにショートパンツなどで舞っていました。
色々な面で楽しめてズンバの後には快適なジャグジーにも入れる、
盛りだくさんのクラスでした。

