秋学期に選択したクラスの一つは、社会学のDeviance and Conformity。

 

辞書によると、Devianceは「逸脱、異常」 「特に社会的に、通常のまたは受け入れられている基準から逸脱しているという事実または状態」

 

だそうです。

 

つまり、はみ出し者ってところかな?村八分かな?追い出されるとは限らないから違うかな?

 

Conformityは「適合」なので、ちょっと変だけど多分「はみ出し者と適合」クラス。

 

 

 

 

興味深いのは、日本語にうまく訳せない言葉があって、

 

社会にそう呼ばれる人がいるという事実。

 

カナダでは社会階層がはっきりあって、成功者と脱落者を厳しい基準で分けます。

 

でも、それは当たり前の前提となっているのでクラスでは全く触れません。

 

 

 

日本はもう、1億総中流社会ではないというけれど、

 

欧米の階層に比べたら、やっぱり総中流ではないかと思います。

 

日本が注目するのは貧富の差、目指すのは金持ち。

 

でも、欧米が見るのはクラスの差。

 

結果的には金持ちだけど、目指すのはミドルクラス以上。

 

オックスフォード辞書によると、

 

ミドルクラスは「専門家やビジネスマンを含む社会階級」。

 

文献によると、

 

「高等教育の達成。余暇や富に関係なく、学者、弁護士、公認技術者、政治家、医師などの専門的な資格を保持している。家の所有。」

 

幸せとは、ミドルクラス以上になることです。

 

 

 

 

先週は、一回目のテストが終わり、

 

そのあと速攻で、テスト勉強のため後手後手になっていた

 

「北とその人々」クラスの、来週提出の論文計画書のトピックを考え、

 

週末になる前に教授に相談のZoomミーティング予約をし、

 

直前にやっとトピックが何となく決まり、

 

教授にトピックを少し修正してもらい、

 

いくつか参考になる文献を教えてもらい、

 

最低6つの文献を使わなくてはいけないので、

 

今日から大学の図書館のウェブサイトで文献探しをしています。

 

 

 

 

カメラ スマホ

 

今日の写真

 

近所の図書館で勉強。

 

この前マクドナルドでブランチをしたら、もともと落ち着く店なうえに、

 

他のお客さんがいなくて勉強したらとてもはかどったので、

 

今日も図書館の前に行ったらソフトロックダウンで持ち帰りのみだった。

 

しょうがなくテイクアウトして図書館前の広場の地面に座って食べたけど、

 

秋の終わりで綺麗で気持ち良かった。

 

 

健康食志向だけど、ソーセージマフィンはなぜかとても好き。

 

 

図書館

 

 

この席の横に貼ってあったポスター。

「コロナ対策の為、同居の家族のみ同席可」

同居の家族ではない人たちのイラストが、いろいろな人種で、いろいろな肌の色、髪の色で、ヒジャブ(イスラム教のベール)を被った人もいて、人種に配慮してるなと思いつつ、こういう家庭もどこかにいるだろうに、家族は人種、宗教が同じであることを当然視しているなと思った。