先週、庭の雪がとうとう全部溶けて、
今日は、5℃~15℃。
雪の下から出てきた、多年草、宿根草を植えた植木鉢。
昨日とおととい春一番が吹いて、あっというまにかぴかぴ。
雪の下で、芝生はもう緑の新芽を出していたけど、
花はみんな、茶色と黒でどう見ても枯れている。
ルピナス、ビンカ2種、アリッサム、デイジー、ホスタ、チャイブ、クレマチス。
一応、-30℃にぎりぎり耐えられない、植物だから、うまくいけばと思ったけど、
今年は、-40℃が何日も続いてしまったし、
やっぱり植木鉢では冬は越せないんだな。
ずぼらで、冬になる前もきちんとお世話しなかったしな。
テキトーで、花のお勉強あんまりしてないし。
無残で写真も撮れません。
諦めていましたが、今日庭に出て発見。
おー!
芽が出ている!!!
確か、これはチャイブ。
去年植えたけど、その年は花は咲かないチャイブ。
-40℃に生き抜いた!
確か、去年の夏は、この植木鉢に5つぐらい葉が育ってたと思うけど。
真ん中の一つだけ生きたか?
花が見れるかな?
よーく見ると、クレマチスも芽を出すところなのかな?
去年、2つだけ花を咲かせたクレマチス。
咲くのかな?
楽しみ。
チャイブ
↓こうなるはず

みやし花園さんから画像拝借
クレマチス
こうなったらいいな

長屋式の貸家に住んでいるので、
小さい庭は地植え禁止だけど、
こんな状況だから、野菜が植えたくなります。
コロナのための外出自粛がずっと続いたら、
食料が手に入らなくなるんじゃないかと心配します。
こんな状況が続いて、
コロナが無くなった後の社会はどんなかと妄想しました。
カナダに、白人が来た直後、先住民に助けられて生き延びたように、
また先住民の知恵を借りて、自然とともに生きるようになったりして。
少し前は、トロントの市長だったかな?
移民に、「医師免許を持っている移民の方々、手を貸してください。」
政府に「医療行為が行えるよう、法を変えてください。」
って言っていました。
今の法律では、母国で医者として働いていた移民も、
大学に行きなおして免許を取らないと、カナダで医療行為はできません。
移民条件に、高学歴、職歴を要求するけれど、
問題を起こさない労働者として迎えているだけのようです。
そんな、民族同士の関係が、表面だけではなく、
変わるような、変わったらいいなと思います。
そんなの理想で、甘~い!と言われそうですが。
今日の記録
起床7時
腰痛体操
バレエ15分(毎日プリエとパッセぐらい)
クリー語 Unit 6, 7 復習 暗記のためのオーディオ作り
エクササイズしてない!
本日食料買い出しから3日目
夕食: マーボナス
ほうれんそうのお浸し
トン汁



