結局懲りずに起きている間はずっと勉強をして、

 

今日、統計学のファイナルテストに挑みました。

 

 

この数週間、喜んだり諦めたり反省したり気持ちは目まぐるしく変わっていました。

 

 

統計学の中間テスト後は、結果を見て大喜び。

 

思いがけなく、43点。

 

普通だったら間違いなく絶望する落第点ですが、

 

10点か20点と思っていた予想よりずっと良くて。

 

中間テスト前はほとんど諦めていたのに、

 

またできる気がしてしまって、続けることにしました。

 

こんなことなら、中間テストちゃんと受ければよかった。

 

どうせもうやめるからと、テスト開始時間過ぎてから始めて、

 

解けなかった問題は空白で出してしまってもったいなかった。

 

 

でもやっぱりそのあとは同じこと。

 

で理解が難しくなって、理解をするのに時間がかかりすぎて、

 

統計ソフトを使う宿題をやったりしていたら、追いつけなくなって。

 

テスト形式の宿題も、たまりにたまって、期限前に集中してやったら、

 

講義を聞く暇がなくて、最後まで聞き終わらず。

 

時間の使い方もへたくそすぎで。

 

 

今日クラスをやめれば、卒業時の成績表に成績が載らないという期限の日、

 

悩んだ末、挑戦することに決めました。

 

難しいとはいえ分かりやすい講義をしてくれる良い教授で、

 

オンラインテストでテキストやノートを見ても良くて、

 

計算にエクセルを使ってもいいので、私には有利だった。

 

今以上に合格でき可能性があることはもうないと思って。

 

 

その後はもう後へは引けないのでただ努力。

 

たまに、落第したらどうしようかなんて考えが浮かんでは払いのけて、淡々と。

 

 

そして今日、ファイナルテストは、計算問題を最初から順番に解いていったら、

 

時間がかかりすぎたので、途中から計算問題以外を探して解答。

 

それでも私が聞けていなかった最後の2つの章からたくさんの問題が出てプリントを読んだり、

 

ひっかけのような問題がたくさんあり、よく読んで考えるのに時間がかかった。

 

結局メインの計算問題は一つもできず。

 

自信がある解答はほとんどなく。

 

でも今回は終了時間の8分前にちゃんと当てずっぽで答えを全部クリックしました。

 

 

テスト中は分からな過ぎて、泣きそうでしたが、

 

試験後は分からなさがひどすぎて笑いが止まりませんでした。

 

テストが終わったことが、嬉しかったのもあると思います。

 

もうこれで迷うことなく、心理学は諦めて、社会学を頑張ろうと思いました。

 

 

 

 

でもその後、同じ大学に通う同じ年の友達といろいろ話していたら、また気持ちがぐらぐら。

 

友達に、話したことで、思い出しました。

 

私は、やりたいことは今までほとんどやったけど、やっていないことが二つ。

 

世界中を歩き回るカメラマンになることと、心理学に携わる仕事をすること。

 

一番やりたかった二つができていない。

 

その一つが、今日諦めた心理学。

 

 

 

この大学で心理学を第二専攻にするには統計学が必要。

 

でも私の脳は文系脳。

 

また挑戦するとなったら、相当な努力と時間が必要。

 

他にもしたいこと、やるべきことはあるのに。

 

カナダや先住民の社会も歴史もまだ全然わかっていない。

 

そのほうが大事。

 

 

落第したらもう悩むことはないと思ったのに、結局すっきりと諦めきれません。

 

もうずっと同じことで悩んでる気がする。

 

心理学を統計学のために諦めるかどうか。

 

 

やるしかないのかな。

 

 

 

庭の記録

こんな天気ですが

咲いてきました。

 

スナップドラゴン

 

ラベンダー

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