夏期は、宗教社会学を取る予定で、予備に社会心理学を取っていました。

 

開講2週間前に、社会心理学はクラスのウェブサイトが開設され、

 

テキストやカリキュラムが載りましたが、本命の宗教社会学が全く連絡がありませんでした。

 

心配なので念のため社会心理学の教科書を買うと、認知心理学が中心ではなく、

 

自己、攻撃性、集団の影響、利他主義, 

 

最後には一番興味があるテーマ、偏見、差別の章があり、

 

一度は社会心理学を取ろうと決めました。

 

でも、春期の統計学で落第してしまったからか、あまり気が乗らないままでした。

 

そして当日になって開設された宗教社会学を見ると、

 

宗教の定義、セオリー、世俗化、キリスト教の始まり、若者と宗教、宗教の将来。

 

それを見たら、なぜかワクワクして、どちらの教授も、内容も、魅力的でしたが、

 

ワクワクしたほうを取ることに決まました。

 

 

夏期は、通常の倍の速さで進むのであっという間。

 

2週間で最初の中間テスト。その2週間後の今日、2回目の中間が終わりました。

 

春期の統計学のテストの時は、カンニング防止策がばっちりの特別なソフトを使って、

 

テスト前にまず顔写真付きのIDも持っている写真を送り、パソコンの周りをビデオで撮影し、

 

マイクのテストをしてテスト中は教授にこちらの音が聞こえ、

 

生徒のパソコンの画像は教授と共有し、ウェブサイトも見れず、

 

もちろん友人とはつながれないようになっていました。

 

でも、宗教社会学は、ゆるゆるでした。

 

テストは、ショートアンサーが6問。

 

オンラインで、ノート見放題、オンライン辞書も使えます。

 

テストは、朝から夜の12時まで好きな時の2時間なので、

 

やろうと思えば友達と相談もできそうです。

 

私は、何度聞いてもわからなかった録音された学者の対談の内容の問題と、

 

あるセオリーを社会の中で例を挙げよという問題が分かりませんでしたが、

 

カナダの社会を知っていて、ノートを早く読めるカナダ人学生ならかなり高得点を取れそうです。

 

こういう形式のテストでは、

 

点の予想は全くできませんでしたが、1回目のテストの結果は、66.76点でがっかり。

 

平均点は、81点。

 

今日の2回目は、いつもどおり、時間がなく、

 

当日やっと一通りパワーポイントの録画を見終えてすぐテストでした。

 

でも、今回は分からないことが少なかったので、前回よりいいかなと思います。