少し前に、「全力ではなく、70%の勧め」という記事を読んで、
もっともだ、私に必要な考えだと思ったけれど、今は200%使っても足りません。
3週間前に先住民族の法律問題入門クラス中間テストがありましたが、
予想点は20点ぐらい。10点ぐらいかも。1週間前に結果が出てるのに、怖くて見ていません。
落ち込んでやる気が失せると嫌なので。
結果が出ているのに見ていない最長記録だと思います。
テストは、1時間でバッチリ小論文を書かなくてはならなくて、全然時間が足りなかった。
それだけが理由ではないんだけど。
先住民族の法律問題入門クラスの読むべき文献は多くて、毎週いくつもの議題で論議して、
提出する小さな課題も、自分の意見だけでなく、
人の意見にコメントを書き込まなければならくて、神経がすり減ります。
ふと、小室圭さんて、本当にすごいなと思いました。
最近よくネットニュースで見かけますが、アメリカで法律を勉強して、
膨大の量を読んで、書いて、論議して、
しかも「だめならやめればいいや~」なんて絶対言えない立場。
優秀さもすごいけど、どれほど強靭な精神の持ち主なんでしょう。
尊敬してしまいます。
今日は、先週読み切れなかった2つの文献のうちの一つを4日かかって読み終えて、
他のことができなかったけど、深く読めて、
ずっと分からなかった前からの疑問も解けて満足でした。
もう一つの文献はもう諦めて、今週の文献を読もうとプリントしたら、計134ページ。
しかも、内容が、先週もがいてもがいてやっと絞り出して、アウトラインを書いて提出した
課題のテーマと同じ。参照している裁判も、ほとんど全部同じ。
主張は、私と同じことと、私が言おうとしていたことが間違えであることの証明。
書き直さなければならないだろうけど、もうこれ以上アイデアは浮かばないし、時間もない。
課題をすると、議論のための文献が読めなくなる。
文献を読んでると、課題を進める時間がない。
300%の力を出さねばなりません。
ストレスで怖い顔をしているのか、家族は何度も法律のクラスをやめることを勧めます。
確かに落第するより、今諦めたほうが良いんだけど。
諦めることを考えると悲しくて涙が出てしまいます。
また統計学の二の舞にならないように、無理はしないで清く諦めたほうが良いのか。
少し考えますが、諦めが悪いのです。
エベレストに登ったら、天候悪くても無理して遭難するタイプでしょう。
ひとまず目の前のことをもうちょっと、一つ一つやっていきます。
タイムリーでなくてすみません。
でも、覚えていたいメッセージなので。