何度も諦めようかと思った秋学期、どうにか最後までやり通しました。

 

 

大量の文献と、課題と、プレゼンと、特に毎週強制参加の少人数でのZOOM議論で、

 

神経すり減った学期でした。

 

先住民族の法律問題入門は、最初のテストが58点。合格すれすれで危うかった。

 

課題は、先住民の社会に直接触れていないので、

 

トピックを見つけるのに苦労して、考えるのに1週間かかりました。

 

最終結果成績はB-。嬉しい成績ではないけど、

 

総崩れを心配していたことを考えると、頑張ったなと思います。

 

法律は興味はなかったけど知るべきと思って選択したクラスでしたが、

 

終わってみればやっぱり学んで良かったです。

 

先住民が政府の法律によって奪われた土地や権利や文化を、

 

近年裁判で取り戻しつつあるため、

 

裁判を学ぶことは先住民の多くを深く知ることになり、

 

今まで学んでもあやふやだった知識も、

 

確かになりました。点が結びついた感じです。

 

 

先住民の口頭伝承クラスは、辛かった。

 

教授は、先住民で、ディスカッションでは、先住民以外の人への対応が違った。

 

先住民以外の人たちを非難する発言も多く、やめていく人もいましたが、

 

私は発言するべきではないと解釈して途中から発言するのを止めました。

 

課題は、かつてないほど悪い成績で、コメントを読んでも、なぜそんな減点をするのか分からず。

 

ちょうど友達に、中国人には悪い成績しかつけない教授がいるという話しを聞いていたので、

 

最終結果が不安でした。

 

でも、最後に出た、出席と発言の成績を見て驚きました。

 

途中から発言しなかったのに、90点。

 

提出した自己評価で発言しなかった理由を書き、強気に93点をつけたのが良かったのかもしれません。

 

このおかげで、結果は驚きの法律クラスより良いBでした。ここでは強気に出たもの勝ちかもしれません。

 

 

クリー語のクラスは、1年のクラスなので半分が終わったところ。

 

教科書とZOOMで英訳をするばかりで、本文の音声がないのが聴覚重視系の私にとって辛いところで、

 

覚えるのに苦労していますが、テストも文法テストのような課題も、悪くて80点台、100点までくれるので助かってます。

 

 

頑張りすぎて燃え尽きた秋学期でした。