頑張ったんだけど。
どうにもならなくて、諦めました。
先住民学部「北とその人々」クラス。
先週は、リーディングウィークでクラスが休みだったので
さっさと8ページの課題を書き上げて、
先住民学科の「条約と合意」の15ページの課題に取り掛かろうと思ったのに、
結局、この数週間他のクラスの勉強を犠牲にして、リーディングウィークも全部費やして
もったいないなと思うけど、もう全然進まず無理でドロップしました。
「北とその人々」は課題に使う資料や書き方の制約が多くて、
言いたいことがうまく書けなくて、
資料は時間をかけてたくさん読みこんだのにトピックとアウトラインに頭を抱えてしまって、
期日の2日前にまだ描き始められなくて、
諦めて締め切りが2週間後に迫ってしまった「条約と合意」に
取り掛かったほうが良いと思ったけど、最後の最後まで書き続けて、
締切1時間前に3/4が書き終わったけど、たった3頁にしかなりませんでした。
卒業がまた先に伸びてしまうのと、お金がもったいないのと、
ここまで来てドロップするなら、もっと早くすれば、
「条約と合意」の課題を書く時間またこんなになくなってしまうこともなかったし、
悪い点を取ってしまった社会学のテストももうちょっといい点が取れたのにとか
思ってしまったけど、しょうがない。
締切の数日前に、諦めたらと人に言われたときは悲しくてショックだったけど、
ぎりぎりまで頑張ったからか、
今は他のクラスに多くの時間がさけることで少しホッとしています。
なんて言いつつ、ちょっとホッとすると、すぐにYouTubeなど見てしまいました。
ふと出会った映画のオーディションがすごかった。
E.T.のオーディションで、
家にエイリアンがいて、ずっと探してた政府が来た。という設定を聞かされた後、
政府の役人役のセリフに応えているHenry Thomas。
この家にエイリアンがいるか聞かれて、連れて行くと言われて、
僕のだから、僕の親友だから、連れて行っちゃだめと答えて、
政府の方が君より権力があるから連れていく。
大統領はえらいからと言われて、
大統領なんか関係ない。彼は、僕が好きで、ここが好きなんだって声を荒げる。
少年のセリフはアドリブですよね。
なんてすごい才能。
訳、というか、聞き直してもいないので内容も適当です。
あと11日で10以上の論文などを使って15ページの課題を書くなんて
普通に考えたら無理だけど、最近は焦りが足りないというか
前よりもどうにかなると思ってしまいます。
写真や統計でもたくさん入れてかさ増ししようか?