「もう、だいぶ散っちゃったね。」
が行き交う人々の決まり文句になったけど、
まだところどころ残っていて、
たまに黄金に輝くわずかな黄葉を見ると、
わーっ!と声を上げて喜んでしまう。

散り終わった部分も多いけど、
少しだけ残っているようなのも、味があって私は好きかも。


色づかないと思っていた木も今頃色づいてきてびっくりした。

これ松でしょう?
松ぼっくりがあるから松だよね。
詳しくないんだけど、どこから見てもクリスマスツリーで、
クリスマスツリーは12月でも緑で…?
とにかく、松らしき木も黄葉と、淡い透けるような緑で驚いた。


谷への入り口のいつもの道も、秋仕様。
ここも、四季折々色々な顔を見せてくれた。
もうすぐ、長ーいこと白一面になるな。


またまた、あっという間に雲が出て来て、ビューっと冷たい風が吹いて来た。




ここら辺は葉はだいぶ散ったし、曇ってるから、映えないけど、
9月初めの紅葉の始めよりも、紅っぽくてきれいだった。