先週、(先々週?)は、久しぶりにジェントルヨガに参加し、リフレッシュしてきました。

 

ジェントルヨガは、呼吸に重点を置いた寝転がってばかりのヨガで、

 

前回初めて参加した時、ジャグジーから上がった体が

 

冷え切ってしまったので敬遠していましたが、

 

今回はフィットネスウェアの上に上下スウェット、ルームシューズまで履いて、

 

ぬくぬくで気持ち良く力が抜けました。

 

 

 

ところで、大学の英語コースについて、

 

大切なことを書き忘れているような気がするのですが、

 

今私が在籍している英語コース、

 

自分の専攻に専念できる直前の、最後の段階とはいえ、もう一つクラスあります。

 

つまり、入学できる最上級の段階のコースが、入学後さらに2段階に分かれていて、

 

それぞれのクラスにファイナルテストがあり、パスしないと次のクラスに行けません。

 

どの段階のファイナルテストも3回落ちたら、もうリピートは出来ないそうです。

 

 

と言うわけで、1週間の休憩後、先週の火曜日から次のレベルのクラスが始まり、

 

あっという間に1週間が過ぎました。

 

 

新しいクラスは14人で、今度は私以外全員中国人の若者です。

 

先生はぶっきらぼうに話すタイプの女性で、ちょっと威圧的というか、

 

苦手なタイプかもと最初は心配しましたが、話しを聞いてみると、

 

「ダイヤモンドよりも旅行に行きたい」

 

「先生じゃないのにいきなりイギリスに行って、ドイツ人に英語を教えた」

 

「アクシデントで先生になった」

 

なんて正直に話して(その後大学でESLを学びました)、

 

飾らない人柄で、日本にも住んだことがあり旅好き、

 

アラフォーシングルで子供なし。

 

旅好きで我が道を行き、高校生の時から結婚したら人生終わりだと思っていた私と

(結局子持ちになりましたが)

 

同類だと確信して嬉しくなりました。

 

初日の授業後に旅や夢などいろいろ話し込み、

 

その後毎日休憩時間や授業後に話しをしています。

 

 

授業は前の先生とあまりにも違い、驚きました。

 

前の先生は、文学青年タイプ。

 

毎回の授業はまず後の授業に関連する興味深い話題やゲームでひきつけ、

 

その後じっくり言語を掘り下げ掘り下げ掘り下げる。

 

間違いは、やんわりと言葉に気を使いながら説明する。

 

新しい先生は、毎回の授業がテスト対策のような内容で、

 

ついて行くのが難しいほど話すのも進むのも早く、

 

ビシバシと直球で間違いを指摘する。

 

「細かい文法は教えません」

 

「ライティングでの読者をひきつける導入は私は嫌い。必要ない。」と断言しています。

 

テストに弱い私には、合ってる気がします。

 

 

宿題は、

 

*新聞記事を読んで要約、アカデミックワード調べ、有意義な議論が成り立つ質問を5個考える。

 

*リスニングーニュースやTEDTalksなど6分以上の話を聞き、8~10行で感想を書く。(週3回)

 

テストはすべて不意打ちで準備ができませんが、

それがまた、永遠に満足できず勉強し続け、息抜きができない私には良い気がします。

 

 

自分の弱点克服のための自習として、

 

ライティングーシンプルに構成されたお手本の写し

(今までは書くより読みや暗記が多く、表現などが自分のものになっていないと感じ、

自信を持って、すらすらと書けないため)

 

リ―ディング対策の速読は、スピードが増しているかは分かりませんが、

 

薄い本を毎日少しづつ読んで2冊読み終わりました。

 

だいぶ英語の本を読むことが普通のことになったというか、

 

心地よく読めるようになってきたという感じです。

 

やはり易しいレベルの本を読むことと、

 

自分が興味ある内容の本を読むことが大事なように思います。

 

先生に聞いたところ、本の難易度は、

 

1ページに知らない単語が5つある程度が最適だそうです。

 

 

 

本当の、ファイナルのファイナルテストは12月18日。

 

もうひと頑張りです。

 

ガッツポーズ