どうもゆきです。
今回のテーマは
日本式婚姻手続きに於いてのフランスの手続きです。
うん、読むの初めての方(とか国際結婚に馴染みのない方とか)からすると、訳わかめな響きですよね。分かります。
でも諦めんで笑笑
レベル1のうちが分かったんで、ゆっくり見て行きましょう
因みに日本式ってなんやねんと思われる方は
こちら冒頭部分参考に
http://s.ameblo.jp/backpacker15/iine_entry-12269143845.html
国際結婚て、当たり前ですが国をまたぐので、
日本で婚姻手続き終わったから晴れて2人は夫婦~♡って気を抜いてると、
相手国での手続きはしてないので
日本国内では夫婦、相手国内では独身
の状態になってまいます。
切ないですよね!?
これこそ訳わかめ状態です。
めんどくさがらずもう一息頑張って下さい笑
で、話戻りますが
今回話すのは
その日本での婚姻手続きが終わって放置したらあかんのやったら、
フランスの手続きはどうすんのかって話です。
お金と時間に余裕があるなら、
直接フランスに行って、
一から手続きすんのもありや思います。
でもまぁそんな余裕ねーんだよ夫婦は、うちらのように
大使館にやってもらう
っていうちょーシンプルな方法で大丈夫です。
シンプルやけど勿論いつものように書類集めて献上しやなあきません。
でも日本の婚姻手続きの時よりは集めんの楽です。
必要なもんは
①婚姻届記載事項証明書
②とその仏語訳
③アポスティーユ(婚姻届記載事項証明書の)
④レターパック360
の4点です。フランス大使館からもろた紙、貼っておくのでパートナーにも確認してもろて下さい。
①は市町村役所で婚姻届出した時にもらえます。うちらは役所の閉まる30分前とかに行ったんで、この紙は後日発行してもらいました。
②訳を書くこの紙はフランス大使館からもらいました。でも多分ネットからとかダウンロード出来る思います。
因みに、丁寧に番号ふってくれてるので、これに従って書いてくだけです。
④先に④ですが、これは郵便局で買えますな。はい説明終了!笑
③で。引っかかんのてここですよね?!
アポスティーユ?は?ですよね。
これは公印確認って言われてるんですけど、めーーっちゃ噛み砕くと”日本国が認めたやつですよ”って意味です。
あかん説明が下手くそや笑 は?ですね笑笑
例えば、海外で身分証明する為に日本の運転免許証を見せても、免許証は日本語で書かれてるし、相手国からしたら何が何だか分からん状態です。これに当たるのが婚姻届記載事項証明書です。
そこでパスポートならどーでしょう?世界全国で、あなたが何者か一発で分かります。これがアポスティーユを発行してもらうってことに当たります。
これを踏まえて、、日本語で書かれた婚姻届記載事項証明書をフランスに出すとどうでしょう?
訳も一緒に出すんやから分かるやんボケって個人的には思いましたが、
多分それは、その婚姻届記載事項証明書の紙自体が本物かどうかを確認する為やと勝手に思ってます。
日本は細かいな~ いや、フランスか笑
で、そのアポスティーユをもらうにはどうするかなんですが、
外務省に行きます。
・アポスティーユをもらいたい原本(婚姻届記載事項証明書)
・アポスティーユ申請書(外務省着いてから書いても良いし、予めネットでダウンロードしても良い)
・身分証明書
の3点。お金はかかりません。
申請すると、こんな紙もらえます。
いわゆる引換券ですな。
これは直ぐ発行されて後日もらえますが、うちは仕事あったし”誰が取りに来ても良い”ってふてこいおばちゃんに言われたんで、日本語話せない彼に行ってもらいました。ま、受け取るだけやし。
で、彼はそのまま①~④を持ってフランス大使館に届けて、
フランスの婚姻手続きをお願いしました。
後はひたすら待つのみ。
うちらがめっっちゃ苦手なやつです。
5/30に大使館にお願いして
例のファミリーブックがうちらの家に届いたのは7/8でした。
書類!笑
もー届くまで日あきすぎて忘れてたし!!
なんならビザの返事や!思って、
デッカいレターパックの封を開けた時
ちょっと残念な気さえしたし笑
とまぁこんな感じでした。
みんなこんな時間かかってんのかしら?






