フランス人彼氏と生活したらどうなるか -28ページ目

フランス人彼氏と生活したらどうなるか

オーストラリアで出会ったフランス人の彼と現在日本でバッパー生活中。フランス人彼氏ってどーなん?!とか日頃の出来事とか、外国人に纏わる真面目な話とか、色々書いてます。

数週間前オーストラリアでの2回目の誕生日迎えました。



あは
実は、自分のご褒美に髪染めたんよ。
何でも新しいことしてなんぼや思って
汚いプリンから、人生初のブリーチ3回、トナー3回、最後にカット、

計6時間w


白にしたかったけど、
髪が意外と健康過ぎたらしく


ただの金パ。

ただのギャル。やん。。


てことで数日後色味を入れて銀髪にしました。

いや~人生経験やんね、
ツヤツヤの金パはしっくりこやんことが分かって良かったw


てことで今回は美容院について。(前説なげーなw)


海外の美容院について不安に思ってる人も多いと思います。
うちもそうやった一人(・∀・)えへ


ユーロピアンとは髪質がちゃうから思うような髪色ならんで、あんまローカルのとこ行かん方が良い

とか

海外ではパッツンが主流やから、
カットは日本人に任した方が無難

とか。

因みにオーストラリアには日本人経営の美容院めっちゃあるから、その点で困ることは無いんやけど、



問題は値段。

モノが日本製で輸入にお金かかってんのか、
単純にオーストラリアでの相場なんかは分からんけど、

日本に比べたら、まぁ高い(._.)

カット、カラー、ちょこっとメッシュ入れんので$400したりとか。


高いやろな~と思って、
1年目のオーストラリアは1度も美容院行きませんでした。

きたねーーw


でも2年目はそれじゃ思い出の写真が全部汚くなると思って
2回美容院行きました。わははははは


一箇所目はココ



2年目のオーストラリア出発前に、日本でお世話になった人の友達がメルボルンで店出してるって云う話聞いて、其処行かせてもらいました。
新しいお店で、良い雰囲気。
カラーも綺麗にやってくれはりました。
人の繋がりっておもろいよね。



んで二箇所目はココ



ビクトリアマーケットの正面にある小さい美容院で、
例の3回ブリーチ、3回トナー、カット込みで$300以内。
財布に優しいとこで、対応も良かったです。

この二つはオススメ。
(ま、他知らんけどw)


にしても、まぁやっぱり日本に比べたら割高やんね。

でも、かと言って
お金うかすために美容師と友達になってタダで切ってもらおうって云う人、
うちは大嫌いです。

この前、とある美容師さんの
もし友達にタダで切ってって聞かれたら、
これでメシ食ってるから断る
って書いてるブログ見ました。

うちは美容師でも無いし、何の技術も無い人間やけど、その考え方には同感です。

オーストラリアに来る時、自分のハサミとか何かしらの一式を背負って、こっちでも美容師の仕事をしようと決めて来た人もおる訳です。

技術を身につける為に、何年も、何百万円も自分に投資して、やっとの思いでここまで来た訳です。

スキルがある人にはそれ相応のプライドもあります。

其れを理解せずに、友達やからタダやんなはオカシイ訳で。

お金うかせる為に美容師の”友達”を外国で探すってのは、うちから言わせればリスペクトの欠片も無い行為。馬鹿にしてんのと同じ行為やて。

てか最早利用してる時点で友達じゃなくね?


とあるワーキングホリデー支援機構みたいなところで
経験談を話してくれはって
「美容師の友達が現地で出来て、その子にいつも切ってもらってました。大体タダで切ってくれるし、そういう手もオススメですよー」って。

いや待て、と。

向こうからタダで良いよって言ってくれた場合は快く受け取ってもいいけど、
まぁ最低限何らかの形で感謝をその人に返すってのは一つの礼儀やと思います。

今回は美容師って括りでこういう事言ってるけど、
何らかの技術を持ってる人に、タダでタダでって聞くのはタブーや思います。

実際其れでお金稼いで生活しとるんやから。


人によって考え方はちゃうやろうけど、聞かれる本人の立場で、少なからず厭な思いしとる人は必ずおるはず。



これから外国行こうと考えてる人、まぁそうや無くて日頃日本で生活してる人も、今回の記事の事を頭の片隅にでも置いといてもらえると嬉しいな~と思います。