6/8 神室山避難小屋泊(DAY2)
夜のとばりが下りてきて、午後20:30には寝ようと思っていたのです翌朝の御来光も見たかったからね以前の、ブログにもアップしたとおりで2階にいる5人グループの物音がうるさいのだ建物の構造上のせいもあるかもしれないが(避難小屋だからしょうがないのかもしれないが)歩く物音、缶ビールを置く音、話し声、笑い声と筒抜けなのである20:30 そろそろ寝るだろうと我慢してしばらく待つところがちっとも寝る気配はなく、彼らは山小屋のノートを声を出して読み始めた。(内容まで聞こえるのだ・・・)遠く東京から来て、他の宿泊者は俺くらい。大目に見てやろうと寛容な心を意識するが、募る感情はイライラなんど2階に注意しに行こうかと思ったことか!20:45 寝る気配が全くない。いざ!2階へ!!と思っていたところに一人がトイレに下りてきたのでちょうど良い!「そろそろ静かにして下さい」と注意した「分かりました。すみません」と上がって行って寝るかと思ったらなんと,そこから寝る準備をはじめたのです。テーブルと缶を片付ける音、アルミマットとシュラフをドタドタ敷く音が・・・。今敷くのかよ(-_-メ21:30 やっと静かになったのはこの頃だったさぁ、そろそろ俺も寝ようと思っていたらイライラが後を引いたか眠れなくなっていたのですこの時、マスターヨーダの言葉を思い出しました。「怒りは暗黒面へ通じる」まさにその通りでした眠りについたのは、22時過ぎだったと記憶している翌日、3:50起床御来光が見たいと思いながら寝たせいか、夢の中でもご来光を見ていて、なんだか夢か現実か分からないまま起きた外に出ると空は明るんでいた。そして、なかなか寒い・・・日の出のポイントを見回すと、どうやら小屋からは見えないことが分かったので防寒対策をして山頂へ向かう山頂へ到着。山の朝の青い景色が広がる鳥海山がきれいに見えますとりあえず、またいつものボルトやっといた寒かった~これからご来光が登るであろう方向にのみ雲がかかっていた風をしのげる場所をさがしてご来光を待ちますお天道様は出てきては雲に消えまた出るのを待つおや?目・鼻・口みたいな雲が登場 笑雲が風に流され、雲の間よりまた出てはまた雲に隠れ輝きをまた放つ5:00 寒い中1時間くらいねばったかないやー寒かったっけライトダウンを着て、シュラフを持っていってくるまって寒さをしのぎました雲がじゃまだったなぁ山より出でて雲にの中に入っていくきれいな世界だ消えては雲の中に入りまた雲より出でて顔を出し輝きを放つ5:20 体が冷えてきたので、たまらず小屋に戻りました2階のグループもご来光を見にいくとかいってたけど、まだ寝ていたようだ朝飯はパンとカフェオレで軽くすませる予定だったが、暖をとるために朝からカレーヌードルを食しましたうまかったですよ朝食後は荷物をパッキングし、自分が使ったところを掃除毛布とアルミマットも使わせてもらったので整理整頓ですとてもきれいな山小屋でした掃除をしていると二階のグループが下りてきて一足早く出発していきました「昨日はすみませんでした」 とごあいさつ「こちらこそ」こういう一言って大事だよねダークサイド(暗黒面)から解放されましたそうそう山小屋ノートを見つけたので、きっちり爪跡を残してきました山小屋の募金箱?みたいな箱に1泊のお礼を入れて俺もそろそろ出発ですかむてん、お世話になりました!6:15 出発です帰りはもと来た道を戻りますさすがに足の疲れがでてきたゆっくり下山といきますか下界が見える帰りは登山基地に寄って帰るかな鳥海山ともさようならをして下山の途につきます帰りもシダ植物と巨木に癒されながら神室山を後にします川を越え倒木を越え巨木達とお別れですそれにしても見事だ9:30 無事に下山です帰りは、登山口近くにある神室山登山基地(母方の実家)に寄りました行きは顔を出さなかったのでね神室山に行ってきたことを伝えると、みんなびっくりしてたんで言われた言葉が「なんで行くとき顔を出さないんだー?」とおばちゃん俺は答えます「だって、寄ったら、山は危ないから行くな!って言うじゃないか!」「あ、そっか (笑)」とおばちゃん納得こうして神室山2DAYSは無事に終わりましたとさ