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ヒルクライム

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昨日につづいてトライアル世界選手権から。

セクションで繰り広げられる究極のテクニックもすごいかったけど、
「ハローウッズの庭ゾーン」第7セクションのヒルクライムはスゴかった。
傾斜がやたら急で、カーブしていて、路面はぬたぬた・・・。
ヒルクライムなら、トレッキングなどで経験しているので実感がわくなあ。

トップライダーの中でも本当に一部の選手しか登れなかった。
セクションでのウルトラテクニックを観たあとだったので、相当難度が高い
とわかりました。

あのアダム・ラガが登りきったあとに、興奮して絶叫していたのが印象的でした。

トライアル世界選手権

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トライアル・世界トップライダーのテクニックを堪能できる、この大会。

6日(日)は晴天に恵まれ、多くのギャラリーがツインリンクもてぎに集まりました。

観戦の中心はもちろん「世界のフジナミ」ですが、全日本チャンプ黒山選手や、バックオフ
でもおなじみの野崎選手、トニー・ボウ、アダム・ラガほか欧州トップライダーのスーパー
テクニックあh、見ごたえ十分。

選手が下見をできなかったり、より厳しい時間制限など、新ルールの適用で選手は大変
だったと思いますが、ギャラリーにとってはスピーディな進行で、ある意味ありがたい
ルール変更。
ほかにもセクション同士が近く設定されていて、以前はシャトルバスで運搬していた会場
ですが、今は徒歩移動で十分な距離。これも観戦を考えて進化した運営の一環といえる
でしょう。

以前、バックオフで開催した「親子で行くフジナミ応援団」のときにみえていたファミリーと
偶然遭遇。「あれから毎年、家族で来ています」というお父さんの言葉が嬉しかったです!

大きな落し物

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林道を走っていて、悲しくなるのが捨てられたゴミだ。
自然の中に平気でゴミを捨てていくからには、きっと自然が好きじゃないのだろう。
自分の子供が暮らす次世代への憂いもなければ、あとから来る人への配慮もない。
ようするに身勝手で、鈍感な人なのだろう。

ところで先日訪れた林道では、なんとも立派な「ゴミ」が落ちていた。
はじめは停車しているクルマかと思ったが、どうやら捨てられているようだ。
誰かが移動しなければ、50年後、もしかしたら100年後もこのままこの場所に置かれているだろう。

林道閉鎖の大きな要因にこの「不法投棄」がある。
道を封鎖しなければ、解決できないとしたらあまりに悲しい。