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【バックラッシュ】 おはようございます

4月9日木曜日。

 

曇り空の岐阜市

 

 

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本日もお待ちしております😊

 

 

 

 

 

 

 

【トーナメント】ヴァルケインスーパーカップ2026 予選第2戦 inサンク

最近大会の振り返りを全然書けてなかったですが、予定が合う大会は全部出てます🙃

 

今回はサンクチュアリで行われた、ヴァルケイン製品縛りの通称ヴァルカップに参戦!

 

 

 

ヴァルカップはエリアトーナメントでは珍しく賞金が設定されていて、予選で優勝すると10万円!本戦で優勝すると150万円!!!

 

こうなると気合の入り方が違いますね✨

 

大会前にルアーや消耗品を買い足す時も『150万貰えるなら多少多めに買っちゃってもいいか~!』と捕らぬ狸の皮算用を繰り広げておりました😇

 

さて、大会の方はというと、自分と同じ組にはヴァルケイン関連の大会でエキスパ進出を決めた選手と『フィッシングサンクチュアリ』マネージャーの安藤さん😇


 

ん~!既に雲行きが怪しい!!!

 

予選

3人1人抜けの厳しい戦い。

 

後半組でしたが試合直前に当日放流が入ったので、初手はハイバーストの2.4gから。

 

しかし速度が全然合わず、ブラックブラスト1.8gの栃林ゴールド+Mkシャープ#7 を投入。

 

 

するとかなりの高反応で、サクっと4本キャッチ!
 

状況にしっかりハマったルアーチョイスだったのですが、ここでラインが魚体に引っ掛かり痛恨のブレイク😭

 

早々にエステル0.3号のタックルがお亡くなりになったので、竿ごと持ち換えてサーヴァントスピア1.4gをだらだら引っ張る作戦に変更。

 

 

カラーは栃林ゴールドで継続です👀

 

10分ごとに釣り座をズレながらも、サーヴァントスピア1.4gとハイバースト1.3gだけで探っていき、前半釣果は16本で1位通過✨

 

 

後半はナイロン2lbのタックルに持ち替え、ハイバースト1.3gの美味しい桃でレンジと誘いを変えつつ活性の高い魚を探す作戦。

 

 

これが功を奏し、後半も12本で1位!

 

普段は殆どナイロンタックルを組まないのですが、最近発売された鱒ノ糸ナイロンの使用感を確かめるために用意していたのが勝因です👀

 

 

エステルタックルから持ち替えても違和感を覚えないことを目標に開発されたそうですが、ぶっつけ本番でもしっかりとアタリを感知できる感度の良さに助けられましたね😊

 

ナイロン特有の糸アタリも、アドバンテージクリアのラインカラーによって逆光や照り返しなどの厳しい視覚条件下でも全部拾っていけました✌

 

 

二戦目

これを抜ければ本戦出場権を獲得できます!

 

気合入れていきましょう👊

 

釣り座と対戦相手は抽選ですが、予選と殆ど同じ釣り座でした。僥倖!!

 

予選の良い流れを引き継いで釣りたかったので前半組が良かったのですが、くじ引きの結果は後半組😇

 

しかし前半組の審判をしている間、水面がモコモコとしていて好反応なことに気が付きました。

 

自分の試合が始まったらリオラを試そうかな~なんて考えていたら、あっという間に自分の番。

 

ファーストキャストは予選と同じくハイバースト1.3gの美味しい桃でサーチ。

 

3投目で早速アタリがあり、難なくキャッチ!

 

この時はエステル0.25号にナイロンリーダー0.5号を2ヒロ取っていました。

 

仕上がった状況のアタリを使い慣れないナイロン通しで追い切る勇気が出なかったため急遽組んだタックルでしたが、かなりいい感触でした👍

 

沖のアタリを取りやすいのは伸度の低いラインなので、状況に合わせた使い分けが釣果を伸ばすのに役立ちますね。

 

なんとなく水中の状況が読めたので、先ほど気になっていたリオラを試してみることに!

 

遠投してドッグウォークさせると早速バイト。しかし乗り切らず。

 

その後も誘いを変えつつ何度かキャストしますが、ストロングパターンではない気配🤔

 

このまま引きずるとドツボにハマりそうなので、トップは程々にして再度サーチ。

 

スプーンで探っていた時のレンジは水面ちょい下だったので、今度はそこにクランクを通してみることに。

 

ルアーはクーガナノFの自塗りヒビシード!

 

これが5投して5バイトという好反応なのですが、ヒットしてから数秒で必ずバレます。

 

予選の時から「今日のクランクはバレる!」って声がそこかしこから聞こえていたので、ここでクランク戦略を煮詰めることを止めてしまいました🙃

 

そんなこんなしている間に対戦相手は丁寧にスプーンでぽつぽつ拾っていき、前半が終わる頃には2本のビハインドを背負う展開になっていました。

 

釣り座を交換してから後半戦、再度スプーンで探り直しますが、アタリ自体が減ってきて状況が読み切れません。

 

先ほどバラしまくったクランクは選択肢から完全に外れているうえ、スプーンによるサーチも中途半端なままなので、的外れなスプーニングやトップorボトムでお祈り気味のバイト待ちしかできなくなっていました。

 

完全に負けパターンな上に対戦相手との差が4本に広がっていたので、ここから爆発的な釣果で巻き返すためには寝技をハメていくしか後がない🤔

 

腹を括ってリオラに全てを託し、池中央の島横ビタビタにキャストしてねちっこく誘います。

 

実はこの時、前半と比べると活性が変化して結構な頻度でバイトが出始めており、キャッチ率も上がり始めました!

 

このまま行けば逆転勝利も夢ではありません✨

 

ジワジワと相手との差を1本まで詰めたのですが、フックアップしない確率が上がってきたため針先を爪でチェック。

 

すると完全に鈍っており、すぐさまフック交換をしようとしたのですが、こういう時に限ってフック交換がうまくできず……

 

普段ならなんて事はないことでも試合中になると途端に出来なくなってしまうのは、大会特有のプレッシャーによるものでしょうね。

 

そもそも数匹しか釣っていないのにこの鈍り方は、プラの時からフックを交換し忘れている証左です。

 

普段なら絶対にしないミスに気が付いたこの辺りで、メンタルが完全に負けてしまい、最終的には2本差で敗退。

 

 

うーん、振り返ると負けるべくして負けていますね🤔

 

自分のスプーニングを信じてサーチした情報から更に広げていれば、クランクのフック交換やタックルチェンジで更に煮詰めていれば、試合前の準備時にもう一度フックの状態を確かめていれば……

 

“たられば”を考え始めたらキリがありませんが、後悔の残る試合になってしまいました。

 

残念ながら本戦の切符は逃しましたが、負けた試合ほど学びの多いものはありません!

 

次の試合では同じ過ちを繰り返さないように、試合内容を何度も反芻して反省を繰り返します😞

 

 

アフター

試合後のアフターでは、6月に新発売されるダーインスレイヴ アンコントロール 62L-spをお試し!

 

 

スピードスター荒川さんのシグネチャーモデル『インパクトソリッドシリーズ』の系譜に連なる新モデルですが、ソリッドティップの筈なのに感度バチバチ、ベリーの張り感が絶妙で操作性も最高🙆

 

ソリッドティップもハード寄りなので、ティップだけが入りすぎてフッキングパワーが足りず向こう合わせに至らないということもなく、非常に使いやすいロッドでした✨

 

 

巻き物なら殆どのルアーを高水準でこなせる超優等生だったので、個人的に欲しくて溜まらないロッドです🥰

 

誤解を恐れず言うなら、某パックロッドのソリッドバージョンみたいな感じ?

 

発売をお楽しみに✨

【クレイジーオーシャン】 キャストランナー 3.5号 入荷