
【ジャッカル】ヴィヴィ活始めました。
最近の最低気温は1桁台で気分が高揚中なスタッフ牧野😎
まずはタイトルの通り
ヴィヴィ活始めました。
「何ソレ」と思う方も多いはずです。ジャッカルさんのヴィヴィダスを使用した真冬のゼロワンゲームです💪
今回は、「なぜヴィヴィダスなのか」、牧野的のチューンと「いつ使うのか」も紹介させていただきます🙋♂️
なぜヴィヴィダスなのかというと、シルエット、素材、唯一無二のアクションそして、自分好みにウエイトチューンができるので僕は愛用しています。
シルエットが大江川に多いイナッコやオイカワに似ています。特に冬のイナッコ喰いのバスにはマッチザベイト👌
素材は心配になってしまうほどのスーパーソフトマテリアル。
内部にコアが入っていないためここまで折り曲げても何の問題もありません😆
※壁に強打すると壊れる場合があります。
スーパーソフトマテリアル素材なので、このデッドスロー巻きでも唯一無二の全身駆動アクションを生み出せます。パッと見るとベイトにしか見えません(笑)
ヴィヴィダスは自分好みにウエイトチューンが可能なスイムベイトです。
本来は同梱されているネイルシンカーを使用しますが、スタッフ牧野はジャッカルさんから出ているスルーネイルマイクロ0.45gを赤○の所に刺して超デットスローシンキングにしてます。
※浮力には個体差があるので、その都度調整してください。
牧野的のチューンをいくつか紹介させていただきます😊
1つ目は上記のネイルシンカー0.45gを使用すること。真っすぐ刺すためのピンも付いているのでセットが楽チン♪
2つ目はフックサイズを#2→#1にフックをフェザーに変更。
理由としては、純正フックの場合だと頭重心のなので、どうしても前傾姿勢になります。フックのサイズを上げることにより、後ろにも重さが乗るので水平姿勢になります。フェザーフックを使用する利点は、フェザーフックにバイトしてくることが多いのでそれをしっかり掛けて獲るためにフェザーフックにしています😎
最後にいつ使うのかも僕なりに紹介します!
今の時期は中層にデカバスがサスペンドする事があり、朝夕マズメにフィーディングする個体にしっかりと魅せて釣るために使います。風が当たっている所や、縦スト・ブレイク・ストラクチャーなど少しでも浮く要素があるポイントで使ってみてください。風で荒れている時は若干ですが早巻きするのもいいかもしれません!
これからもっと煮詰めていきます💪
ヴィヴィダスのWEBはこちらから↓↓
スルーネイルマイクロ0.45gのWEBはこちらから↓↓
フェザーフックのWEBはこちらから↓↓
【AREA MAX 第25回トラウトキング選手権】地方予選 ティモン×XBRAID杯
大会がある週だけでも、プラクティスに3回入ってから臨んだ今大会。
いつも以上に気合が入っています。
ちなみに去年の同大会は9位でした。
今年こそはエキスパ権獲得の為、頑張りましょう。
くじ引きの結果はA組前半の8番!
くじ運は可もなく不可も無く、実力が問われる感じですね。
お互いに審判をすることになるA組後半の8番は、ティモン所属の鈴木プロでした。
冠大会という事でシャインさんもいつも以上に気合入っていますね。
技を盗むつもりでガン見しときます👀
予選一戦目
A側のインレットから3番目の釣り座に陣取ります。
ティアロ1.9gからスタート。カラーはダイゴマシマシウズラ。
棚をいくつか通してみますが反応無し。
しかしシェイクしながら落としていくと、巻き出しで僅かな反応があります。
リトリーブ中にシェイクすると、こちらも反応有。
イレギュラーな動きに寄せる為、同カラーのリクーゼ1.7gへ変更。
同じ誘い方で3本キャッチしました。
より強いイレギュラー方向に振る為、ロミー2.1gもチェック。
竿を立ててスライドを入れると1本キャッチ。
全体的にレンジは中~下の気配を感じます。
合計4本で早上がり、次の入場順は3番目です。
予選二戦目
選んだ釣り座はB側の左端。
イン側の方が釣れそうだなーと思いながらも、島に絡める事でワンチャン狙い&C側の釣れ感を見たくてここを選びました。
サーチの為にリクーゼ1gをキャストしますが、初手でキャスト切れ!
最近キャスト切れが多発していたのですが、ラインを巻き替えた直後でこれはおかしいと後でロッドを確認した所、トップガイドのフレームに傷が入っていました😢
メインロッドが死にましたが、気を取り直して別の竿でリクーゼ1.0gを巻き巻き。
しかし反応ゼロ。
ロッドを持ち換えて、ちびパニクラDR-SSの自塗り2015ノブカラーでレンジを切っていくと、中層で僅かな反応。
それを何度か繰り返しましたが、その後は反応無し。
R&TコラボのモカDRSSでお祈り巻き下げをやってみましたが反応無し。
ボトムルアーやスプーンの巻き上げなど、試していないことが幾つもありましたが、10分が経過して釣り座の移動が認められていたので、早々に見切りをつけて早上がりをすることにしました。
ブレイクしたタックルを片付けつつ、ぼんやりとC側を見ることに。
試合中にチラチラ見ていましたが、やはり最イン側よりも島周りが釣れていそうです。
予選三戦目
入場順が一番だったので、島の右側に入りました。
島周りの回遊やブレイクに絡められる、個人的お気に入りポイントです。
リクーゼ1.0gの弊店オリカラ『ヒビシルUV』が好反応で、さっそく1キャッチ。
残念ながらサンプルで制作したのみなので、現在発売予定はありません🙃
UVが効いている気配はあったので、ヤジーシルホワUVやブルギャラ(サンプル品)も試しましたが、ヒビシルUVが露骨に喰ってきていました。
棚を探りながらポツポツ拾う展開でしたが、水面の落ち葉が邪魔すぎて思うようにレンジトレースできません
苦戦しながらも試合終了1分前に明確なレンジを見つけたので、そこを通して1本キャッチ。
計3本、全体を通して7本、組内5位で予選通過しました。
一安心です😊
ガイドフレームに傷がついていることが判明してロッドが1本死んでいましたが、運営のティモンブースにてロッドを貸出しているとシャインさんが教えてくれたので、発売されたばかりのTコネクション S61L-RSを借りて準決勝以降を戦う事にしました。
先に書いておくと、この竿にめちゃくちゃ助けられました。
状況が読めない釣り座や刻一刻と変わる展開など、すべてにアジャストしてくれる安心感がある名竿です。
放流の乱打戦から絞り出し展開まで広く対応できる1本になっていますので、万人にお勧めできます✨
準決勝
なぜここを選んだのか今でも若干謎ですが、表彰台側のアウト寄りの島左側という今日一度も釣りをしていない場所を選び、3人から1人だけ抜けられる戦いが始まりました。
1ローテ目はフックをあれこれ変えながら、リクーゼ1.7gのグリーンチャートで1本、リクーゼ1.0gのダイゴシークレットグリーンで1本
2ローテ目でもまだフックを付け替えながら正解を探し、SSSの8番に落ち着きました。ヒビシルUVで2本キャッチ、1バラシ。
3ローテ目ではリクーゼ0.6gの蛍光ピンクで手前の駆け上がりを擦って1本、沖でリクーゼ1.0gのダイゴシークレットグリーンで1本
合計6本で準決勝を突破しました✨
カウント3~5と、全体的に浮いてきていた魚にアプローチしながら軌道変化で喰わせるイメージが功を奏したようです。
エキスパ進出に向けて大きなチャンスを得ました!
決勝戦
前半戦
くじ引きの結果、入場順は9番目という絶妙なライン
他の選手が我先にとイン側へ入っていくため、自分はどうしようかなーとプランを組んでいましたが、ふと池の様子を見てみると、アウト側と池の中央でライズしています。
しかも結構なバチャバチャ具合。
これは僥倖と、そこに入って表層を狙う作戦に絞りました。
これで外したら負けるけど、優勝するにはこれしかないと腹を括ります。
1投目はリクーゼ1.0gのダイゴマイトⅡ
着水後すぐにロッドを立てて巻いてくると、さっそく1本目をキャッチできました。やはり表層展開か?
ならばとちびパニクラSR-SSを巻いてみますがノーバイト。掠りすらしません。
若干表層の騒がしさが落ち着いてきているので、デカミッツドライで表層をバチャバチャと水飛沫を上げて活性を上げてみますが、こちらもダメ。
この辺りからプランが瓦解していきます
一旦スプーンに戻しますが、レンジを見失っているので迷子状態。
この時、島回りに絡んだ選手が結構釣っていたので、途中で場所を移動して池中央の島横に入りました。
リクーゼ1.0gのヒビシルUVで1本キャッチしましたが、ここで前半終了。
この時点で最多釣果は8本らしいので、かなり厳しい戦いになりました。
後半戦
場所は先ほど入ったのと殆ど同じ島横。
島の真横あたりにキャストが決まると、表層付近でいい反応が出るのが前半戦で判明していたので、その魚をピンで狙いながら、手前の駆け上がりも狙っていきます。
リクーゼ1.0gでカウント0~1の間にいる魚に対して、巻き上げ・巻き下げ・シェイク等、色んな誘いを駆使して口を使わせます。
取り切れない落ちパクや唐突なアタリに悩まされながら、何とか4本キャッチ。
合計6本、去年に引き続き同率9位でフィニッシュです
そしてこの顔である🙁
表彰台に上ったのはこちらの三名。
鈴木プロが決勝釣果16本と、圧倒的な強さを見せていました。
決勝で見せた、ちびパニのシャイン巻きを公式Instagramにて紹介されています。
是非ご覧ください!
参加された選手、運営のスタッフさん方、お疲れさまでした✨






















