
東山湖チームバトルにBackLashチームで参加してきました
毎年東山湖でトラキン チームバトルが行われていますが、自分はそもそも東山湖へ行ったことが無かったため、水曜日にみんなでプラへ入るところからスタート。
「動画で見たことある景色だ!」と一人で勝手にテンション上がってました😊
プラで回れたのはオーバーフローとハンドルの2箇所のみでしたが、シンプルにめちゃ面白くてついつい楽しんでしまう始末🙃
ボトムがよく釣れましたが、特にシャインライドの『もり茶』が猛威を振るっていましたね。
ノンギミックですが、故に釣れ続くんですよ😊
普段通っている釣り場との違いに圧倒されながらも、ぼちぼち釣れてくれて、なんとなーく大会当日のイメージが固まってきました。
ブース出店の準備もありますので、プラもそこそこに本番の準備。
大会当日は朝から非常に冷え込み、バッカンに霜が降りていました笑
設営にバタついてブースの写真を撮り忘れてしまいましたが、他にも魅力的なブースが数ある中、沢山のお客様が開店前から気にかけて下さいました。
バックラッシュがエリアトラウト関連の取り組みを頑張っていることがジワジワと認知され始めましたが、それもひとえに皆様のお陰です。
客足が途絶えることも殆どなく、人気のルアーは早々に欠品!
いくら感謝をしてもしきれないです。
本当にありがとうございます🙇♂️✨
その後、楽しい物販の時間はあっという間に過ぎ、試合の時間がやってきました。
くじ引きの結果はA-1
錚々たるメンツに放り込まれた我らBackLashチーム。
特にA-4の『いのりゅうをあげる会』が輪をかけてヤバくて、チームの三人が全員マイスターとかいう魔境っぷり。
釣り座はプラで入れなかったレストラン前、さてはて、どうなることやら🙃
実際始まってみると、冷え込みも相まってか多少日が出たくらいでは魚のレンジがほとんど変わらず、自分たちの釣り座はボトムべったり~ちょい上くらいの展開が殆ど。
ダートランやシャインライド、ボトムトレースで一本一本を争う展開が続きます。
格上のチーム相手に善戦を繰り広げますが、3勝1負1分けで残念ながら予選通過ならず😇
途中で杉山代悟選手に推定70cmオーバーの鱒がヒットする一幕もあり、試合中にも関わらずみんなで竿を上げて応援していました笑
真剣勝負の中に笑いもあり、チームバトル特有の程よい『緩さ』が楽しかったです✨
マイスター三人に揉まれる機会なんて滅多にないので、試合後には集合写真をおねだりしちゃいました!
快く引き受けてくださり、ありがとうございます🙏
器のデカさもマイスター級でした✨
『いのりゅうをあげる会』はそのまま勝ち進み、勢いのまま優勝🏆🎉
本当におめでとうございます👏
決勝戦のメンツが本当にえげつなくて、エキスパ戦と変わらないガチバトルになっている中、チーム名にもなっている井野竜也選手が圧倒的な釣果を叩き出していて格好良かったです✨
終わってみて感じたのですが、今回の試合における必須ルアーはボトム系ダートミノーと色物を狙うダートミノーの二つでした。
初心者に毛が生えた程度の我々バックラッシュチームが格上相手に喰らいついていけたのは、間違いなく森田健太郎選手が提供してくれたカラー『もり茶』のシャインライドのお陰!
プラの段階から既に猛威を振るっていましたが、試合中もこれが本当にやばくて、試合が進むにつれグローを嫌い始めた魚を的確に釣っていける神カラーでした。
これがなければ手も足も出せないままコテンパンにやられていましたね🙃
池田響選手が監修した『ひび茶』と『もり茶』を組み合わせて使うのが釣果を伸ばすコツなので、ぜひセットで使ってください✨
実際に監修したマイスター二人も、このカラーどっちも持ってます👀
また、仮に予選を抜けていたのなら、そこから先に必須となったのはRCパニッシュを代表とするダートミノー。
サクラマスの群れが入ってきたタイミングで的確に釣っていけたチームだけがコマを進めていました。
試合終了後にロデオクラフトの松本幸雄さんにRCパニッシュ55SPと70SPの使い分けを聞いたところ、70SP→55SP→70SPの順番で使うのがオススメだとか……!
「買うのはどっちかだけでいいかな~」って考えが一瞬で吹き飛ぶ有料級の使い分け方を教えて頂いたので、更に詳しい話は、ぜひお店でスタッフに聞いてください🤫































