資格試験受けるってなった時に必ず問題になるのが、通信通学講座をとるか、独学をとるか


一長一短あるが、私の考えは
基本線独学で、良い教材が無ければやむなく通信通学
である。

この点、社労士試験は独学用の教材が非常に充実している。以下私の偏見だが、

タック系(合格テキストほか)
…頻出事項もあまり出ない事項も幅広く詰め込んできている。分量は多いが網羅性はあるので、法律系に抵抗がない人ならおすすめ。
ユーキャン系(速習レッスンほか)
…頻出事項に絞って分かりやすく解説。分量は少ないがその分試験に知らない問題が出ることも(ただ、知ってる問題だけ解ければ十分合格ライン)。初学者におすすめ。
大原系(読めばわかるほか)
…両者の中間くらいなイメージ


と、良い教材=自分に合った教材を非常に見つけやすい。(ちなみに私は、試験に知らない問題が出てくるのが嫌だったので分量覚悟で合格テキストにお世話にった。)
人によって合う合わないあるので、どれがおすすめとかはない。書店でパラーっとめくってみるのが大事で、なんなら資格試験で一番大事なのは教材選び説ある。(私は教材選びに1時間以上費やした。)


繰り返しになるが、社労士試験は書店で教材見てみて、自分に合うものが見つからなかったら通信通学でという考えでとりあえず良いかと。(次回に続く)