チャオ😘

英国の音楽メディアが、こぞってプッシュしているザ・バクシーンズを紹介します。👌

UKシーンに、アークティック・モンキーズ以来のニュー・ビック・バンドと鳴り物入りで登場した、その前評判を証明したデビュー・アルバムがこちら。


ラモーンズ・ストロークス・スミス級に極上…

これが新しい時代のロンドン・パンク

因みに、元祖UKパンク・ロックと言えば…


マディーも大スキな…クラッシュのデビュー・アルバムがこの「 白い暴動 」です。

そして、彼等の代表作である…強烈なインパクトを与えた 3rd「 ロンドン・コーリング 」がこちらです。



皆さんも一度、このジャケットを眼にしたコトがあるんじゃないでしょうか

このアルバムは明らかに他のパンク・バンドとは、一線を画しており今までパンクをこき下ろして来た英国の音楽批評誌にも絶賛されたアルバムです。


クラッシュは、76'~86'と活動期間は短いデスが、ロンドン・パンクでありながら、それまでの枠にとらわれず、レゲエやダブ、ロカビリー、ジャズ、スカと云った様々な音楽要素を取り入れパンクロック・シーンに、大きな影響を与え最も成功したバンドの一つです。


只…残念だったのは、2002年11月にクラッシュの「 ロックの殿堂 」入りが発表された矢先に、Voのジョー・ストラマーが急死した為、殿堂入りしたミュージシャンが授賞式で数曲演奏するのが恒例なんですが、結局再結成は実現しなかった…。


彼等がソニー・カーティスをカバーした「 アイ・フォート・ザ・ロウ 」の歌詞…「 俺は法と戦った。そして( 俺は負け) 法が勝ったのさ… 」コレこそ彼等の姿勢そのものです。


マディーもこんな彼等の様に…。
ヤレヤレだ…



iPhoneからの投稿





























