世界銀行のPPP推計や中国の成長見通しなどを勘案すると、中国は年内にGDP世界一になるそうです。
すごいですね。
中国の世界への影響力がさらに強くなり、なんか恐ろしいです。
なぜ、こんなに急成長を遂げることができたのか。
恐れるばかりではなく、見習わないとといけないこともあるんじゃないかと思います。
詳しいことはよく分りませんが、中国は国が主導的な施策を展開している点、貧富の差が拡大している点に特徴があるように思います。
後者の方は、それがいいのか悪いのかと問えば、多くの方は悪いととらえるかもしれません。
しかし、シンガポールなど、外国人労働者を多く抱える国では貧富の差が大きく、日本でも外国人労働者を受け入れる方向で検討している以上、その方向に向いてるんだと思います。
悪いことのように思いますが、むしろこれを進めることが経済大国への道なのかもしれません。
もう一方の国が主導的な施策を展開している点ですが、この辺りを日本は特に見習わないといけないように思います。為替の動向も含め、国防上、経済政策上の資源管理といったあたりに国の意向が強く出ている中国と、そういった場面でどこか控えめな日本の違いが出てしまっているように思います。
もう一度、中国に見習う点がないのかを検討する必要を感じています
所長 こーちゃんより
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