久々のブログ更新・・・
しかも梅雨明けとともにバタついていて
めずらしく少し疲れ気味な感じ・・・
しか~し、昨日は「土用の丑の日」っというわけで
(うな重大盛り)食べましたよ!
そんでもって、元気な感じになりつつあるので、
タイトルの「オールドトムジン」の話題に入ります。
「オールドトムジン」っていかにも酒通しか知らない
ジンって気がしませんか?音の響きがカッコよい
ですよね!
さて、この《オールドトムジン》とは・・・
通常のロンドンドライジンに若干の甘み(糖分を1~2%)
を加えたジンの総称なんですが、先週、弊社にも
久々に「トムジン」が入荷しました。
このヘイマン社はあの「ビーフィーター」の創始者である
「ジェームス・バロー」を祖に持ち、クリストファー・ヘイマン氏
が経営するヘイマンディスティラー社によって、保管されていた
レシピを元に忠実に再現された「クラシック・スタイル」な
1本なんです。
トムジンのラベルには必ず猫が描いてあるのですが、
18世紀のロンドンで、トムキャット(雄猫)の足から甘口ジン
が出てくる販売機に人気が集まったことが、トムジンの名の
由来だからなんです。
おすすめカクテルは、
やはり「トムコリンズ」でしょう!
19世紀半ば、ロンドンのハノーバー街、コンデュイット通り
にあった「リマーズ・コーナー」という店のボーイ長
「ジョン コリンズ」が創作したカクテル。
はじめは「ジョンコリンズ」という名のカクテルでしたが、
ベースをジュネヴァジンからオールドトムジンに変え
そして「トムコリンズ」と命名。
アメリカ産まれの「ジンフィズ」は材料も作り方もほぼ
同じ、分量だけが違う兄弟のようなカクテルになります。
先々まで飲まれ続けるカクテルが
宇都宮のBARからも生まれれば・・・
夢が膨らみますよね!
随分前に終売になってしまった商品なので、
今は《幻》的な1本なんですが、、、、、
自慢じゃないですけど、ボクのコレクションです!
本当に自慢じゃないですけど・・・
「世界の酒アイハラ」なんで・・・
世界の酒アイハラ㈱




