映画シャッターアイランドを見ました。
この話はネタバレしちゃうと精神病棟に調査に来た主人公が
実は自分自身がその精神病者だったというオチですが
ここ2週間、仕事漬けだった自分にとっては
自分も2週間の間どこかで幻覚を見てるのでは
と、なんだか他人事になれてない感覚を思わす感じを
勝手に受けてしまいました。
というのも、現在、仕事のシフトの合間にライブスケジュールを組み
休みに練習もしくはライブ→仕事の流れで今年のはじめから
ぶっ続けで来たところ、ライブが無い時期に急激に仕事を立て続けに
行ったところ何となく、今無理が来たのではと思うところです
んで、音楽も大半は一人で行っているんだけど、実はあまり孤独感は
感じてはおらず。
こないだ、たまたま本屋で立ち読みした細野晴臣と星野源の対談の中に
音楽では一人でつくっていても不思議と孤独感を感じないという言葉に
とても救われた感じを受けたんだけど。
音楽をしばらくやらないでぼけっとした時間の中で
今までにない孤独感が一気に押し寄せてしまった気がするわけです。
間違っているかもしれないけど
思ったのは、例えば次のことを行う、計画を立てている、予定を考える、想像をしている
最中は孤独はむしろ自分にやさしく付き合ってくれるもので
人と連絡をとる、人との距離感を考える、人のことを考えるときに対して
改めて孤独は自分を審査しているような感覚を受けるわけで。
僕は前者のところが圧倒的に時間として
多いので
後者のことが出来る人を誰でもリスペクトしてしまうわけです。
極端な話、自分の同世代はほとんど結婚をしてしまっている
人も多いから なんかそれだけでリスペクトを置かなければ
とこの文を書きながら思うわけです。
遠い存在だけでは ダメなんだよね。。。