ここ数か月、紛失が僕のまわりで続く。
以前、ブログで車のキーの事を書いたが9月に入り、
仕事のデータを入れたUSB、複製のできない警備キーを紛失した。
(警備キーは事務の方にナンバーを抹消してもらった。)
ひどかったのは、自宅にバイクがいつも停めてある場所に無く
その日はすぐに職場に行かなければならない状況だったので
その後、職場から自宅に戻ってから交番に紛失届けを出しに行き、
またパンクしてそのままにしていた借り物の自転車をすぐに修理に出し、
また職場の何人かにバイクが盗難にあったんですよと吹いていたにも
関わらず、修理して直した自転車を乗って自宅に帰ってきた際にふと近くの
コンビニに寄って、たばこでも買おうとした際に無いと思っていたバイクを見つけた。
単に自分の記憶違いであった。
ここまででも、はなはだ笑い話であるが
つい最近、ついに自分の自宅の鍵すらも無くし自分の部屋にすら入れなくなった。
自分の上着に鍵をしまっていたのだが、たまたま自分で暑くて脱いだ上着を車の中に
置いておいた上着を職場の人が気をつかって出してもらったものがなぜかそのまま紛失していた。
結果としては次の日に上着は見つかり、鍵も見つかったのだが
その動かした人も予想せずにあろう外の自転車にそのままかけてあった。
(どうしてそこに行ったかの経緯はまだわからず)
一つのものが無くなると、逆にそのものの大事さが見えてくる。
だから以外と大事でないものも はっきり分かる。
僕は鈍い人間だと自分で自負する。冴えないものだ。(人の見方次第だが)
だからこそ身の回りの大事なものを失うことも
良い経験だとふりかえって思ってみる。