さて、麻耶ちゃんが大活躍中のドラマ『シバースエッジ大川端探偵社』は来週お休みで、11日に最終回となりますが、放送エリア外だった方に朗報!
BSジャパンにて7月6日(日)深夜0時00分~深夜0時35分から放送開始ですよ!

ドラマ24枠は毎回三か月遅れでBSジャパンで放送されてるので、知ってる方多いと思いますが。
http://www.bs-j.co.jp/program/detail/23240_201407062400.html


さて、それにしても、麻耶ちゃんが今日のブログに書いた、
「もしかしたら、みんなにカウントダウンしてもらうことがで、で、出来るかもぉ」
て、いったいどういうことなのか気になりすぎて落ち着かない!
カウントダウンしたいのはもちろんですが、2日は水曜日だし、日にちがないし…
カウントダウンということは前日に何かやるってことですかね?どっちにしろ平日…う、うん(゚ー゚;
最近、都議会での性差別的なヤジをうけたと話題になっている塩村都議ですが、この塩村さん、過去に日テレの番組『アイドルの穴』(番組出演のアイドルさんたちの中から日テレジェニックを決めるオーディションバラエティ)にスタッフ(構成作家?)として参加し、番組にも度々登場していたナンシー塩村さんみたいですね。
都議にならていたことにびっくりしました。人生いろいろだなあ。
アイドルの穴は麻耶ちゃんも09年に出演していて、見事日テレジェニックに選出されたわけです。あれはファンも大変だったんだよと勝手に懐かしんだりもしましたw

で、ひどいヤジを受けた塩村都議は、一部で議員になる前の恋愛話などで批判の声もあるようです。
そのことと、ヤジと関係ないと思いますし、そういう人だから暴言を浴びせていいなんてことにはならないと思う。
例えば、議員が過去に奔放な男遊びをしていたことを理由に、有権者が投票をするのかしないのかは
有権者一人一人のの見識で自由に判断すればいいと思いますが。

でさあ、この話題から離れてしまうかもけど、何らかの理由で他人に嫌悪感を持ったり、忌避するのは人間なので少なからずあると思うのですが、だからといって、一方的に暴言や差別的な言葉を投げつけていいということにはならんし、ましてや死ねとか言って良い分けねえだろと思うです。

なんだかこのブログにはふさわしくない話題になってしまったような気もするので、気分転換にアイドルの穴出演時の小泉さんを!
可愛い!



天使!
女番長
神とあがめる人が実はただの人だった。それでも、投げかけられた言葉はその人にとって大きな意味があって、人生を良い方向に変えたと。
メグミはコメディリリーフ的な役割でしっかり存在感を放っていましたし、とてもよかったです。ただ、ちょっと小泉麻耶に頼りすぎではないだろうかとも思いました。
ファンとしては嬉しいですが、ドラマとしては食い足りなくもありで、痛し痒しというかw

命もらいます
ただただ不快と感じた回でした。
小泉麻耶が出てるってだけで基本的にはOKな人間ですけど、そんな私が見ても不快さが残りました。
依頼人の容姿やゲップを人前でする、「○○じゃないですかー」とわざとらしく語尾を上げる口調といった生理的にキモイとされる手垢のついたヲタ像、弱ペダのポスターが貼られているといった視聴者へのすり寄りなど、細かく挙げればきりがないのでやめます。
何よりこの結末がちょっといい話として、さらに、自分たちが明確な拒絶を描いているのにもかかわらず、あれはあれで本人の選択で良かったのだとなってるところが不快で、私はこの回は嫌いです。

村木が結末に戸惑いつつも、本人が納得したみたいなんでと言う。
所長のパズルの欠けていたピースがはまり完成する。あと、差別しないとかのたまうのもケッと思いましたね。
完成したパズルの絵はなんでしょうね、あの洋館はホーンテッドマンションを私は連想しました。たしかあれはゴーストが住み着いている館でしたっけ、ディズニーランドの。
依頼者がたどり着くのは遊園地。ファンタジー、現実と虚構の世界の虚構の方に住み着き欠けていたピースがはまる。

拒絶を描くのが良くないとは思いません。
拒絶をする側、される側の醜悪さをしっかりと描き、不快なものを不快と描いて、それを視聴者に見せる、そういう作品もあると思います。繰り返しますが、いい話のように偽装しているように思え、そこが不快でした。

主としてメグミのセリフによって(ここでグラビアアイドル出自の麻耶ちゃんにこのセリフをあてるのも、深読みかもしれませんが作り手の底意地の悪さだと感じました)「死ね」「生理的に無理、死ねばいいのに」「キモイ」といったセリフ。
クローズアップされるのは依頼者の主に外見的な部分。
そもそも、依頼者への拒絶は松本まりかさん演じる声優さんだけで十分だと思うのですが、あえてメグミを使うわけですよ。くどいくらいに。
結果報告を受け、納得のいかない依頼者が肩をいからせながら席を立つ場面、何やら細長いもの(私はあれをソーセージか何かかと思ったんですが、なんですかねあれ?見直したのだけどはっきりと何なのかはわかりませんでした。)棒状の物、それを依頼者は落としていくのですが、村木がやれやれといった感じで拾い上げ、メグミの方へ投げ、メグミはキモイといって払いのける。
これは何のメタファーでしょうねえ。あと、依頼者は、遊園地のベンチでは常にアメリカンドッグを片手に持ってます。
趣味悪いというかなんというか。

「死ね」が結末を明確に提示しているフラグと考えれば、依頼者がとどりついたあのベンチに追いやったともいえるというか、拒絶と排除でしょ。
拒絶と排除を描いてもいいですけど、パズルのピースなどで、まるでいい話に偽装するのはどうかと思いました。

生理的に無理でキモイやつは死ねと、で、彼は遊園地のベンチでにんまりアメリカンドッグをほおばる。
これ、ほんとにいい話か?

排除の論理を(それも生理的にキモイというだけの理由)いい話に偽装しているように思えてただただ不快でした。

偉そうに不快不快と並べ立てましたが、麻耶ちゃんをはじめとした出演者さんたちに不快と言っているのではありませんし、作中のセリフとご本人を同一視しているわけではありませんので、誤解なきように