すっかりブロガーなちん前君と琵琶湖釣行デレデレ

ちん前君ブログはこちら

釣り仏さいとーくんも嫉妬して同じボート屋でレンタルニヒヒ

予報では今日は風もほとんどなく行楽日和‥と思いきやクソ寒い。。そして朝一にしてはまあまあの南風ムキーゲッソリ

ほんま天気予報士また下野さんに怒られんで真顔

とまあ朝一烏丸半島付近をスイミングジグでチェックポーンポーン

はい、異常な~し!

巻きであまりに反応がなくなったので
季節がちょっと進行したかな?っと思いつつ

ディープホールに移動して、風も止んできたので

ジグヘッドで



チョコチョコチーン



チョコチョコポーン



ウンチョコチョコビーちゅーちゅーちゅー
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連続でニヤニヤ
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そのあとちん前君寝釣りの体制に入り真顔
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この攻めの体制が功を制したのか

ライトリグ作戦で追加笑い泣き
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mustangのライジャケがいい感じニヒヒ

もう一本ちん前君追加で終了真顔
サイトー先生もウンチョコチョコしてたらピーしたみたいデレデレデレデレ
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お目々が真っ赤ですな

まあそんなこんなで、チビも動き出したし、ライトリグ作戦が伸びてきたし早春から春本番に移行かなちゅーデレデレウインク

とにかく楽しい1日だったとさニヤリ

2016/3/26(土)
[6:00]晴れ/弱風
気温 1度/中潮
水温 瀬田川 11.2
琵琶湖大橋 10.7
安曇川沖 8.4
5点平均水位 -5cm
放水 20t/s

今回はレンジコントロールと巻きムラに関してご紹介ニヒヒ
飛距離を伸ばす方法が気になる人はコチラちゅー

プリスポーンからアーリーサマーまでスイミングジグ、スピナーベイト、チャターなどシンキングタイプのルアーの出番が多いはず合格

これらのルアーはクランクなどのフローティングタイプとは違い、一定層を泳がせバスに食い上げさせる釣り方がメインになるちゅー
そこで重要なのがルアーを“違和感”なく“レンジキープ”させることポーンゲロー

ちなみに違和感って?滝汗
それは巻きムラ、リーリングのムラに起因するルアーの動きのことポーンポーン

リールの機種を変更したら急に釣れなくなったという話をよく聞くけどそれは身体が新しい巻き心地に慣れていないため巻きのリズムがつかめず、結果違和感あるルアーの動きとなっているため滝汗滝汗

違和感なく、レンジキープするには以下を気にしているニヤニヤ

■ ロングシャフトのハンドルに変更
■ ノーマルorローギアリールを使う

ロングシャフトのハンドルに変更
ロングシャフトに交換する理由として無意識のうちに出ているリーリングのムラを矯正するためグッド!

人間の特性として一定の角速度を持ってハンドルを回すことは難しいゲローゲロー

どれだけ慎重にリーリングしてもハンドルを一回転させる間にも巻き速度が速くなる半周と遅くなる半周ができてしまうゲッソリ

例えばハンドル径が5センチぐらいに極端に小さい場合を想像すれば綺麗な円を描いて回すことは難易度が高く、円運動が不安定になりガクガクした動きになることが容易に想像できるニヒヒ

逆に径を大きくしていけばそのガクガクした動きが矯正されていくことになるちゅー

なのでロングシャフトのハンドルに交換することで一回転させる中に無意識に生じる違和感を低減させるためにハンドル交換しているデレデレデレデレ

ノーマルorローギアリールを使う
ゆっくりルアーを動かす際に、安定してリズムよく巻けるからノーマルギア以下を使うというのもあるが、それだけではないウインク

これも結局のところ、リーリングのムラを低減させるため

ハイギアの場合ハンドル一回転の巻き取り量が大きいため、ローギア以上に一回転の中に巻きムラがルアーの動きにエンハンスし上に書いた違和感が大きくなる

またハイギアだとリーリングの速度によってレンジコントロールするスイミングジグのようなルアーを使う場合
特にウィードにあてながらウィードを抜いてく場合にレンジキープが難しくなるゲローゲロー

というのもウィードをを抜くときにリーリングを瞬発的に早めて切っていくが、ハイギアだとその巻き取り量が大きいため、場合によってはルアーがライズアップし一番美味しいウィード裏をパスしてしまうことがありバイトチャンスが減ってしまうチーンゲロー滝汗

まあ色々書いたけどチューニングして釣れた方が楽しいしコレも釣りの醍醐味かも酔っ払い
最後のローギア使うのはチューニングじゃないし滝汗滝汗

ちなみにメタマグには謎のアルミハンドルとメタニウムにはXGのロングシャフトのハンドルを付け替えているニヤニヤニヒヒ
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巻物用リールで簡単にできるオススメチューニングを紹介ニヒヒ

巻物をする上でリールに求める機能としては以下

■ 飛距離
■ レンジコントロール
■ 巻きムラ低減

感度を求める人もいますが、巻物だけに限定するのであればそこはそんなに重要じゃない
というのも巻物は底物と違い、ラインにはある程度のテンションがかかっているためそこまでシビアではないためデレデレ
個人的には感度はラインが支配的で、ラインを見てれば小さなコツコツとつつくようなバイトでも取れるウインク

感度以上に、飛距離を伸ばし広範囲に探ってバスと出会う効率を上げることが一番重要で、それが一番釣果に直結するゲロー

今回は飛距離を上げるためのチューニングをご紹介ポーンポーン

飛距離を上げるために重要なことはスプールの回転効率をあげることでそのチューニングとしては以下の3つ

1 PEの下糸
2 ベアリングの交換
3 遠心ブレーキのシューの削減

詳細は以下参照で

1 PEの下糸
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PEの下糸を行うことでラインを巻いたスプールの重さを軽くすることができ回転効率が上がる滝汗
というのもPEの比重は0.97でフロロは1.78ポーン
そのためラインキャパに対して20:80 = PEの下糸:フロロで巻いているちゅー

ではもっと軽くするために下糸も辞めて、
少なめにラインを巻けば良いと思うかもしれないウインクその場合12lb 80mで巻き量は↓こんな感じでスプールにあまりが出るゲローゲロー
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これだとパンパンに巻いた時に比べスプール一周あたりの巻き量が短かく、同じ50mを投げるにしてもラインキャパいっぱいまで巻いた時よりスプールを多く回さないといけないため
結果スプールの回転効率が悪くなる笑い泣き

この例からも分かるように、パンパンに巻いてる方がキャスト時のスプールの回転効率が良く、最大飛距離が伸びることになるポーン

なのでPEの下糸でスプールの軽量化と、ラインのかさ上げを行うことができ回転効率を上げることができるニヤニヤ

まあスプールごと変えて軽量化するのが一番なのだろうが高価なので、コスパ面でこれが個人的には最適ちゅーちゅーちゅー

2 ベアリングの交換
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次に回転効率に直結するのがスプール軸を受けているベアリングニヤニヤ

これは説明不要ゲロー
数千円出せば買えるので交換すべきウインク

感覚的には1割から2割くらい飛距離が伸びるゲッソリ

3 遠心ブレーキのシューの削減
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また遠心ブレーキのリールでしかできないがシューの数を減らして軽量化を行っているゲッソリ

私の場合実際にシューは1、2個しかつかわないので予備を入れて3個滝汗
結局初期に搭載している6個も不要ゲローゲロー
不要な分は軽量化目的で外して使っているニヒヒ

とりあえず今回は飛距離編おしまい
巻きムラとレンジコントロールに関するブログもまたアップしまーすニヤニヤウインク真顔