Still Winning - Johnny Gill

New Editionのリユニオンアルバム、One Loveから7年ぶり、
LSG時代のLSG2からだと8年ぶり、、、
ソロだとLet's Get the Mood Rightから計算すると15年ぶり

レーベルとのごたごたもありましたが、無事発売された、Johnny Gill、待望の新作

めちゃめちゃ待ったなぁ

おそらく、井上三太監修のコンピでRub You the Right Wayを聴いたのが全ての始まりだったかなぁ~っと

純粋に「R&Bシンガーとしての歌唱力」という点において、2011年現在、いまだに彼を超えるシンガーというのはいないのではないかと思います。
そりゃK-CIやアーロンホール、SISCOの…
アンクルチャーリーもいますが

で、本作ですが、、、
1 Still Winning
2 Let’s Stay Together
3 In The Mood
4 Just The Way You Are
5 Black Box
6 Long, Long, Time (feat. Eddie Levert & Keith Sweat)
7 2nd Place
8 Who Is He
9 It Would Be You
10 My Love
やばぁ~~~~~~~~~~し

まさにBABY MAKE MUZIK(笑)
これがボクが知っている限りの中で、1番正しいR&Bの姿です。
音数が少なく、音に決して頼りすぎず、己の声のみでしっかりと曲を作り上げる、、、
Still Winningで小手先調べしてからLet’s Stay Togetherでいきなりバッチリノックアウト

そこからリードシングルIn The Mood…
これがアルバムのカラーをしっかりとアピールした楽曲でした。
Long, Long, TimeではKeith Sweatと亡き息子の代わりと言わんばかりにEddie Levertが歌バカバトルに参戦。
2nd Placeで他との違いを見せつける。
どれもこれも素晴らしいがJust The Way You AreがBlack Boxが個人的に1番フィットしたかな~っと

いやいや、
2 Let’s Stay Together
3 In The Mood
4 Just The Way You Are
5 Black Box
6 Long, Long, Time (feat. Eddie Levert & Keith Sweat)
7 2nd Place
ここの流れがヤバすぎ
欲を言えば、1 Still Winningのような曲が中盤に1曲あってもよかったかなぁ~と思うのと、2nd Place以降に、もう一盛り上がり欲しかったかも、、、(十分やばいことなってますが)
久々に完璧なR&B聴けました

そこまで売れることはないんでしょうなぁ~
もっとラッパーのゲスト呼んだり、時代に媚びたR&B音で展開しても誰も文句は言わんだろうに

しかし己のR&Bをしっかり展開してくれてる点ではこちらも万歳です

そうゆう意味では、ラルフのRizzwafaireをみたいだなぁ。
内容はマチガイなさすいますがね
