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いつもより少し、特別な休日を過ごしたい。

家族のためにも、日々頑張っている自分のためにも。今回は、横浜で「ホテルに泊まる時間そのものを楽しむ旅」を紹介します。

選ぶのは、みなとみらいの海辺に立つヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル。

桜木町から街を歩き、夜は客室で夜景を眺める。翌日は赤レンガ倉庫、山下公園、中華街へ。
横浜の入口を知りながら、家族で優雅な時間を味わう一泊二日です。

🚶 桜木町から、旅の気分を少しずつ

旅の出発点は桜木町駅。

駅からみなとみらいへ歩くと、街の向こうに海辺の開放感が広がります。途中で景色を眺めたり、お茶を飲んだり。急いでホテルへ向かうだけではもったいないですね。

水辺の景色を楽しみたいなら、汽車道を経由する寄り道も候補に。歩く距離が増えるので、荷物が多い日は無理をせず、移動のしやすさを優先します。

今回は、初日から観光を詰め込みません。夕方から夜の時間を、ホテルでゆっくり楽しむためです。

🏨 今回選ぶ部屋を、はっきりと

今回の宿泊先として選ぶのは、
「プレミアム/2シングル高層階・シティビュー」です。

  • 階層:21~25階
  • 広さ:38㎡
  • ベッド:幅120cmのセミダブルベッド2台
  • 眺望:みなとみらいの街並みを望むシティビュー

このホテルには、横浜港を望むハーバービューもあります。どちらも魅力がありますが、大観覧車や街の明かりを楽しみたい今回の旅では、シティビューを指定したいところです。

公式では、プレミアムの客室は景色を楽しめるよう、室内をできる限りシンプルにしたデザインと紹介されています。

窓の外を眺めながら、何をするでもなく過ごす。そのために部屋を選ぶのも、たまにはいいと思います(^^)

※予約サイトによって客室名の表記が異なる場合があります。「プレミアム」「2シングル」「高層階」「シティビュー」の条件を確認してください。家族で利用する際は、子供の年齢と人数を入力し、添い寝・追加寝具・定員の条件も確認が必要です。

🌃 夜景を見に出かける、その後まで楽しむ

街で見る夜景と、部屋でくつろぎながら見る夜景。どちらも楽しめるのが、横浜に泊まる魅力です。

夕食の後にホテルへ戻り、靴を脱いでひと息。窓の向こうには、昼間とは表情を変えたみなとみらい。

そんな時間を、今回の旅の主役にしたいと思います。

妻にも、いつもの段取りを少し忘れてゆっくりしてもらいたい。私も時計ばかり気にせず、家族と同じ景色を眺めたい。

特別な優雅さは、何かを次々に体験することだけではなく、急がずに過ごせることにもある。
この一泊には、そんなご褒美を込めたくなります。

※見える範囲は客室位置や天候によって異なります。観覧車などの点灯状況も施設の営業・点検により変わります。

☕ 朝も、ホテルの時間を味わう

翌朝も、出発を急ぎすぎない予定に。

朝食を楽しむなら、横浜港を望むブッフェ・ダイニング「オーシャンテラス」が候補です。

ホテルで焼き上げるパンや、注文後に作る卵料理などが紹介されています。家族それぞれが食べたいものを選び、今日歩く街の話をしながら朝食を取る。そんな始まりも楽しみですね。

朝食の有無と会場は、予約するプランで確認します。今回選んだ通常のプレミアム客室には、クラブラウンジ利用が自動で付くわけではありません。

🧱 ホテルを出たら、赤レンガ倉庫へ

ホテルを出発したら、まずは横浜赤レンガ倉庫へ。

みなとみらいの現代的な街並みから、歴史を感じるレンガ造りの建物へ。歩くにつれて景色が変わるところも、横浜らしい楽しみです。

  • 建物と港を背景に、家族の写真を残す。
  • 気になる雑貨や、横浜らしいお土産を探す。
  • 歩き疲れる前に、カフェで休憩する。

買い物も観光も、全部を見ようとしないこと。実際に歩いて感じたのは、横浜は一度で回り切ろうとせず、

気になる場所を絞って楽しみたい街だということです。

🌊 山下公園で、港町の空気を感じる

赤レンガ倉庫からは、山下臨港線プロムナードなどを通って山下公園方面へ。

海辺を歩き、山下公園ではひと休み。氷川丸の姿や港の風景を眺める時間を取りたいと思います。

写真を撮るだけで通り過ぎず、ベンチに座ってみる。娘が気になった景色に立ち止まる。そんな小さな寄り道も、家族で歩く楽しみです(^^)

海沿いは風が強いこともあるので、羽織れる上着があると便利。疲れたら交通機関も使い、歩ききることを目的にしないようにします。

🥟 旅の締めくくりは、横浜中華街

山下公園を楽しんだ後は、横浜中華街へ。

海辺から街へ入ると、華やかな門や看板、料理の香りが迎えてくれます。同じ横浜でも、また違う表情です。

このルートの締めくくりには、中華街でゆっくり食事をするのがおすすめです。点心や麺、ご飯ものなど、食べたい料理を相談して選ぶ時間も楽しみたいですね。

混雑する日は、候補のお店を事前に決めておくと安心。ホテルで朝食を楽しむ予定なら、少し遅めの昼食にするなど、食事の時間にも余裕を持たせます。

🗺️ 横浜を知り尽くすより、次の楽しみを見つける

横浜という港町を、一日で堪能しきるのは難しいと思います。

だから今回は、横浜の入口を知る旅に。

  • 1日目:桜木町 → みなとみらい → ホテルで夜景と休息。
  • 2日目:ホテル → 赤レンガ倉庫 → 山下公園 → 中華街。

一度歩けば、街のつながりや、自分たちの好きな場所が少し見えてきます。

次は買い物を中心にしよう。今度は港の景色をもっとゆっくり見よう。そんな再訪の目安ができたら、この旅は十分に実りあるものです。

✨ 自分と家族へ、特別な一泊を

昼は港町を歩き、夜は客室から街の明かりを眺める。

観光だけで終わらせず、休む時間まで思い出にする。
それが、今回の横浜旅行で大切にしたいことです。

家族にも、自分にも。
いつもの毎日に、少し特別な優雅さを贈る一泊を。

夜景を楽しむ部屋を探す際は、「プレミアム/2シングル高層階・シティビュー」を目印に、家族の利用条件と朝食付きプランを確認してみてください。

 

 


※本文は私自身の実体験と、ホテル・観光施設の公式情報をもとにした旅行提案です。客室の眺望・寝具・子供の利用条件、食事内容、各施設の営業状況は予約・訪問前にご確認ください。

参考:
ホテル公式:客室案内
ホテル公式:朝食案内
横浜赤レンガ倉庫
横浜中華街公式サイト