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ソロキャンプで楽しみたいのは、ひとりで火に向き合う時間。
薪をくべて、炎を眺める。腹が減ったら肉を焼き、食べ終わったら、また火を眺める。
そんな夜の相棒に選びたくなるのが、「M.O.L(モル)MOL-X201」です。
黒皮鉄の無骨な姿と、ずっしりした存在感。
重厚な道具を据えて、腰を落ち着けて焚き火を楽しみたい。そんな気分に似合う一台です(^^)
🔥 黒皮鉄の無骨さに惹かれる
X201に使われているのは、日本製の黒皮鉄。本体の板厚は2.3mm、グリル台は3.2mmです。
厚みのある鉄板を組み合わせた姿には、道具らしい迫力があります。
私が惹かれるのは、その飾り気のなさ。炎のそばに置いたとき、黒い鉄の輪郭が浮かび上がる。そんな景色まで楽しみたくなります。
「漢の道具」という言葉を使うなら、こういう焚き火台に使いたい。
見た目の無骨さに、焚き火と料理を楽しむための仕組みが伴っているところがいいですね。
💪 約6.2kg。その重厚さも含めて選ぶ
公式仕様の重量は、付属品を除いて約6.2kg。持ち運ぶ際には、しっかり重さを感じる数字です。
だから私なら、車で行くソロキャンプで、サイトの中心に据える道具として考えます。
- 車から設営場所までの距離を確認する。
- 付属品や調理道具を含めた荷物の重さで考える。
- 設営後は移動を減らせるよう、置き場所を決めておく。
その手間も含めて、連れていきたいと思えるか。
ここは好みが分かれるところですが、私は、こういう道具をじっくり選ぶ時間も好きです。
🍖 焚き火から料理へ。一台で夜を楽しむ
X201の魅力は、用途に合わせて7パターンに組み替えられる構造にもあります。
炎を楽しみ、料理を作り、食後にまた焚き火へ。その流れを一台で考えられるところが、ソロキャンプにうれしいですね。
- グリル台は3段階の高さ調節。
調理道具や火力に合わせて位置を選べます。 - 串台には串を置くための切り込み。
ひとり分の焼き鳥を、少しずつ焼く楽しみにも。 - ロストルの位置を変えて炭火調理にも対応。
焚き火とは違う火の使い方も楽しめます。 - 別売りの対応鉄板で、料理の選択肢を広げられる。
鉄板料理を楽しみたい場合は、鉄板付きセットとの違いを確認して選べます。
私なら、夕食は肉と野菜を焼くくらいの簡単なものに。
ひとりの夜に、立派な献立までは要りません。火加減を見ながら焼いて、熱いうちに食べる。それだけで、十分楽しみな夕食になります(^^)
🪵 薪をくべる時間も楽しみたい
公式案内では、長さ40cmまでの薪に対応。上部と側面に薪を入れられる開口部があります。
薪の寸法には注意が必要ですが、手持ちの薪をどう使うか考えるうえで、対応する長さが分かるのは助かります。
料理が終わったら、椅子に座り直して、ゆっくり火を眺める。
誰かに話を合わせる必要も、次の予定を気にする必要もない。薪の様子を見ながら過ごす、そんなソロの時間に似合う焚き火台だと思います。
🛠️ 「一生モノ」に育てるための手入れ
X201は、公式販売ページでも「一生もの」と紹介されています。
ただし、鉄の道具なので、熱による歪みやサビが生じる可能性はあります。私が考える一生モノとは、状態を見て、手入れをしながら長く付き合いたい道具です。
- 十分に冷えてから、灰や汚れを落とす。
- 水分を残さず、公式案内に従って油などを塗布して保管する。
- 組み付け部分や各パーツの状態を確認する。
ロストルやグリル台、パネルなどが別売りで案内されているのも、長く付き合ううえで気になるポイント。交換が必要になった際は、対応部品と供給状況を確認できます。
使った後に手をかけて、次のキャンプへ持っていく。
そんな付き合い方まで含めて、愛着を持ちたい一台です。
🏕️ 私がX201に惹かれる理由
黒皮鉄の重厚感と、火の使い方を変えられる構造。
この組み合わせに、X201を選びたくなる魅力があります。
無骨な見た目を楽しみながら、焚き火も料理もしっかり楽しむ。ひとりで過ごす夜の中心に、そんな道具を置きたい。
重い。それでも連れていきたい。
M.O.L X201は、そんな相棒を探している方に気になる焚き火台です。
仕様やセット内容は、下の楽天市場の公式ショップで確認してみてください。鉄板の有無や付属品を見比べ、自分の楽しみ方に合う組み合わせを選びたいですね。
※この記事は私の実体験と、公式商品情報をもとに、キャンプでの楽しみ方を紹介しています。「一生モノ」は耐用年数や破損しないことを保証する表現ではありません。使用時は取扱説明書とキャンプ場のルールに従い、地面の保護・周囲への延焼防止に配慮してください。