昨日KLCに行って来ました。

休みの日に行きたかったので、前回から2週間以上開きました。長かった…毎日内診してほしい昇天



12:30予約枠だったので、採尿してから2時間後に内診へ魂が抜ける



今回も緊張マックスで診察台へ。

ん?エコー何も映らない…?駄目だったの?驚き



おっ袋的な物が見えるけど、問題は心拍確認できるか…



先生「あっ赤ちゃん動いてますね。見えますか?


「おーーはい!」

全体がピコピコ動いているニコニコ



診察室では、内診してくれた方とは違う先生から説明。

尿検査の結果は問題なし。今日は9w3dで、大きさも問題ないとのこと。



ついにあの赤いバインダーがこの手によだれ



その後看護師さんから卒業後に出す手紙を受け取り、紹介状を受け取りお会計をして卒業となりました。


お会計 ¥7,300



KLC初診から8ヶ月で卒業することができました。

時間がかからなかった方なのかなと思います。


タイミング法・体内受精をすっ飛ばして、高刺激低刺激も良く分かっていない状態で、有名ということ、アクセスがいい、365日診療しているということで選んだKLC。でも結果ここにして良かったと思います。


通院前は、もう少し2人でタイミングを取ってみていいんじゃないだろうか、と思いもしましたが

受診してみて、卵管は両側通ってるし、何となく問題は私の卵子の質なんじゃないか、と気づくことができ体質改善に取り組むきっかけになりました。


初めは先生との診察の短さとかそっけなさにビビりましたが、慣れるもんで、聞けば答えてくださるし問題ありませんでした。


期待、喜び、失望、妬み、嫉み、とにかく色んな感情を味わいました。


正直妊婦さんが憎かったし、子供連れなんて見たくありませんでした。心激狭です。

卒業で貰える赤いバインダーも隠してくれればいいのに、と思ってました。本当に心激狭なのです昇天


5月のコロナから復職したタイミングで、産休中の同僚が子供を連れて、そして二人目妊娠中の大きなお腹で職場に寄りました。

受精卵全面して有給も使い果たした直後だったので気分はどん底。

彼女が帰った後で、何で2回も幸運が訪れる人がいて私には来ないんだろう、と非常階段で泣きました。彼女は全く悪くなく、私の捉え方の問題なのですが、不妊治療は本当に心を蝕みます。


そんな中で、ずっと心の励みにしていたのが、初診で頂いた『KLC メソッドで始める不妊治療』の79ページ、「初めて治療する40才よりもhMGを大量投与された35才のほうが妊娠しにくい」の文章。

‘’KLC メソッドでは、40才前後で初めてお子さんが欲しくなったという、不妊治療経験のない女性の体外受精は、実はさほど難しくないと考えています‘’


落ち込んだ時はこの文章を思い出して気持ちを上げるようにしていました。


陽性判定後も、いつ何が起きるのか…最悪また採卵から…という不安でいっぱいですが、卒業できた喜びはひとしおです。


KLCの先生、看護師さん、スタッフの方々には感謝の思いでいっぱいです。


通院されている全ての方々に、幸運が訪れるとこを心からお祈り申し上げます。


ジャンルを変えて継続するかは考え中です。


今まで私の稚拙な文章をお読み頂いた皆様、どうもありがとうございました。


そして自分にまた言っておく。

喜びません、出るまでは物申す