今まで色んな事で沢山後悔してきました。
今も、後々後悔しそうな事案を抱えてたりしますが
どう転ぶか分からないのでとりま置いといて。
今でも時々思い出しては
胸がチクチク痛む事があります(´・ω・`)
幼さゆえの過ち・・・
なんかふと思い出したのでその事でも。
5年生の時に父親が亡くなりました。
49日だったか納骨だったか忘れましたが
何かで親族?一同でお墓に行った時・・・。
両親は離婚していたので母親は来ずに
私達兄妹は母と一緒に住んではいたものの
戸籍上は父の方にいたので普通に参列です。
籍違っても参列するのかもだけど。
帰り際、一緒にいたおばちゃんに
「おばちゃんちでとれたの。
お母さんに渡してね^^」って
袋いっぱい入った柿を貰いました。
袋いっぱいなのに、兄達じゃなく
何故か私に渡してきたおばちゃん。
ありがとう!って受け取ったはいいものの
お嬢様育ちでまだ小学生の私には重たい。
体感的には20㌔位なものです。
てこてこと皆で歩いて駅まで徒歩。
・・・柿、両手で持っても重い・・・(´・ω・`)
私「お兄ちゃん、重たい、持ってー(´・ω・`)」
長男「お前が貰ったんだからお前が持てよ。
それが嫌なら次男に言え(反抗期真っ只中)」
私「次男ーー、重たいーー持ってッ!(´;ω;`)」
次男「ん?重いならそこら辺に置いてけよ(同上)」
・・・
家に到着し母親に出迎えられ、兄が言いました。
長「そう言えばおばさんに柿貰ったよ。」
母「そうなの?どこ?」
次「りん、柿は?」
私「ん?駅に置いてきた(*'ω'*)」
長・次
ナ、ナンダッテー!!(゚Д゚;(゚Д゚;)!!!!?
私「だって次男が置いてけ言ったもん!!!」
・・・
という訳で事の経緯を母に訴えかけ
母に激怒される長男と次男
その後、長男に激怒される次男
ざまーみろと眺める私(*'ω'*)
でもね、落ち着いて考えてみたら。
おばちゃんちの美味しい柿・・・
私達が喜ぶと思って
重たいのに袋いっぱい持ってきてくれた
心がこもったお土産の柿。
1つも食べられる事なく
高尾の駅に置き去り・・・
ウッ・・・(´;ω;`)
今でも胸が痛みます。
そのおばちゃんにはその後一切会ってません。
父方の親族とは元々疎遠だったし。
今でも切なくなるこの幼い経験をもって
人の優しさを無下にするような事をしては
後悔するという事を学びました(´・ω・`)
まぁそれでも時にはやっちゃう事もあるんだけどw
素直じゃないというか、気を使いすぎるというか
わがままというか、どこか愛情を疑っちゃうというか
そういう自分の性質ゆえに
父関連では今だに泣いちゃう程
後悔してる事があります。
後悔しないように素直に生きていけたらいいのにね。
仕事戻ろ。