今週の記録です。


現物株 +169.3% ー10.3%
インデックス +104.6% + 0.2%
トータル +216.6% ー 7.7%
現物株は10.3%の下落となりました。
インデックスは0.2%の上昇。もちろんほったらかしです。
トータルは7.7%の下落。取引なしです。
今週もトランプの世界。
米国とイランの交渉が難航という感じかと。
日本ではホルムズ海峡を巡り、イラン寄りの攻勢かのような報道が多いですが、実態は米国の海上封鎖による兵糧攻めと思います。
実際問題、貿易するにも封鎖されてますし、油井も話題になってて、閉じれば産油再開は困難では?との見立て。
革命防衛隊だって外貨が獲られず資金繰り悪化に加え、水不足と食糧不足が視野に入ってるのでは?としか思ってないです。
アラブ諸国を敵に回し、海峡でテロ活動となれば、信用がつくはずもなく、石油開発なんかへの投資もなかなか集まらないと思いますがね。
逆に強硬派が国をボロボロにしてくれた方が、日本にとっては海外援助等で築き上げた信用をフルに使えるし、独自の経済安保で唯一無二の存在になるのかもしれませんが…(東南アジア乙)
マスゴミは高市総理を引きずり下ろしたくて、ナフサ不足やら反トランプ等の偏向ばかりやってますが、私は高市さんに変わってて本当に良かったと思ってます。
投資をやってる視点では、意思決定が現実路線に映り心地よいんです。
石破内閣とか聞きかじった知識でドヤるだけの停滞以外のイメージは無く、良いところ何もなかった。
少なくとも、このブログでは文句ばっかり言ってたと思います。
ゲルだったら本当にイランへラブコール送ってみかじめ料払い関税引き上げ喰らってたかも…
最近あまり語りませんが中露揃って経済構造が瓦解してきてるし…
信用ベースの付加価値提供の大切さは独裁体制では難しく、国民を我欲の為に疲弊させて豊かになれるわけがない、、なんて…
日本にも財務省という経済音痴の増税マンセーな癌細胞はありますがね…
外的要因のインフレ懸念下で未だに利上げや増税論が出てくる時点で狂ってるというのが私のスタンスなので…![]()
素人投資家は我が道を行くのみです。