随想ヒメサユリの季節です。大株はことごとくイノシシに食い荒らされそれでもたまにこんな見事な子も。イノシシも生きるため花も生きるため元はといえば人のなりわいの変化がもたらした災厄やも知れずランは神出鬼没前年の場所を探す私をあざ笑うかのよう自然の力の前になす術なし新緑の季節も過ぎつつあります。水の季節ももうすぐ。あやめ、かきつばた、のはなしょうぶ山里のカキツバタ。ひっそりと守られよ。