毎年6月は勤務時間不規則で疲労積み重なり。
誰しもですが、年を追うごとに心身に堪えることとなり。
ぐったりしながらようやく迎える文月は安らぎの月です。
お天気がよければ、よおし、ここは一つ登りに行くべし!なのですが今年のお天気は見事に雨続き。
さすがにこの蒸し暑さ、初めから雨具着て低山登山するほどまでは酔狂ではありません。
夢みるはこれ。山中にひっそり咲く車百合。


夏越しの祓は今年も2ヶ所。
まずは市内の神社から。
そこで初めて知りました、榊の花!
こちらの山にたくさんあるヒサカキと違い、梅花型の綺麗な花。甘くうっとりする香り。
さすが神様に捧げる木ですね。




もちろん水無月もきっちりいただきました。
麩饅頭も添えて。


そしてもう一ヶ所。
越後一の宮、弥彦神社へ。


コロナ禍の影響か、昨年より多くの人々がお詣りにいらしてました。
今年も形代をお納めしてミニ茅の輪をいただき、玄関に下げました。

半夏生にはタコとオクラと胡瓜を。
明後日の七夕は素麺などいただきましょう。


近くの小学生と自然観察していたら羽化間もないオニヤンマに遭遇!今年お初です。
いよいよ真夏ですね。