この日は、平日火曜日、太陽と虎。

エバヤンのツアーに呼んでもらった。
ここで初めて出会ったオーシャンズは、若さでキラキラし、まだまだ爆発していくバンドやった。
この歳の時は、何してたんやろかってふと思う。
そう思うと、彼ら達は遠いところにいる存在なんだなと思ったり、この先どうなるんだろうと楽しみの1つを増やしてくれる。

エバヤンもそうだ、
カリブの時から少なからず見ているけど、
どんどん変化していく、今が最新のエバヤン。
メンバーチェンジや、曲の感じが変わったり、作曲者の人生そのものが曲の土台にはある。
歌詞なんかは、ほんまそうだろう。
たとえ、いい曲、いい歌詞を作る為に
本当の事を書かなくて、想像で書いたとしても、本人の中を通っている。

いろんな人生経験を経て、吐き出されるだろう。

ドラムのサンも、ボーカルでないにしろ
同じようなものだと思う。
人間が出てるし、人間を出している。
見てて、気持ちがいい。

自分もそうでありたいなと思った、火曜日。