こんにちは。
一昨日、夜行バスで伊勢に行くつもりが、あいにくの大雪が降ってしまい、バスが運行中止になってしまい、ご縁がなかったのかな…お伊勢参りを断念しかけたが、ご縁があれば、きっと辿り着くと思い、帰りの夜行バスもキャンセルが出来なかったので、次の日、ダメ元でお伊勢参りを決行!
9時ごろ出て、14時に伊勢市駅に到着!
まずは、外宮を参拝する。外宮は豊受大神宮で天照大神が唯一信頼した方だそうで、内宮を参拝する前に訪れなければならないとの事。
ちなみに、神社ではあまり写真を撮らないようにしています。
その後、外宮を参拝し、15時に近くのバス亭から内宮に向かう。その間に、月讀宮、猿田彦神社と寄りたいところでしたが、なんせ、目的は天照大神に会いに行くということでしたので、後回しに行動しました。15時15分ぐらいで着き、
とほほ…後から知ったよ…月讀荒御魂宮から順々に行ってしまった…月讀様、ごめんなさい。なんか違和感は感じてました…
帰ったら、夢に出て来ました。月夜に五十鈴川の水の中からブクブクと現れて心配して近寄ると大丈夫だよ。気にしなくてもいいよ?と言われているようで、しかも3回同じ夢をみた。それが、月讀様とは不明だけど…なんだかお茶目な面があって、心配して僕も一緒に水の中に入るんですけど、大丈夫だよと心に問いかけられ、それ以外、何にも言われないんだけど、心地よいというか安心する。
寂しがり屋なのかなーと思うぐらい。
でも、僕は一番この神宮が大好きでした。
人気もなくひっそりと佇む感じで…厳かに…
月讀様は、一番記録が少ないらしく、男か女かも不明。
でも、常に裏舞台を支えるような優しい神様だと感じました。
天照大神様と月讀様は、確執があるらしく、保食神っていう神様が、月讀様が来たのを歓迎して、自分の能力を使って、口からご馳走を出したら、月讀様がびっくりして、「ぶれいものー」と刺し殺してしまった後に、天照大神様が来て、「なんてことをしたんだ!」と激怒したらしい。
でも、根は優しい神様だし、常識人でそんなことしたら、びっくりしちゃうけど、今は、反省しているかもしれない。
夜を司る神様だし、リラックス、癒しの効果がある神様だと思います。
天照大御神様は、太陽の神様でなんでも表舞台の一番の神様って感じがします。本人も一番上で姉さんとして君臨しないといけない立場だから、外宮の豊受大御神様が居ないと心の根を吐き出せなかったかもしれない。神様でなく普通の女性として…
その後、猿田彦神社へ
その後、猿田彦神社へ
みちびきの神様。
ここでおみくじを引くと的確に導いて頂けます。
猿田彦神社は、もともと伊勢の大地主であったとの事で、天狗のような装いだったとの事。
天岩戸から無理やり出されたのち、天照大御神様が安住の地を探して辿り着いたのが、この国、伊勢国であり、天照大御神様が、天鈿女命様に「あなたが、あの怖い顔した人(猿田彦命)に道を尋ねて来て、あなた、愛嬌があるから、あなたなら大丈夫よー」と言われて、猿田彦命は、この土地をあっさりと、天照大御神様に譲ったとの事。その後、天鈿女命様は、猿田彦命の奥様になり、猿女君と呼ばれた。
この正反対で、出雲大社の大國主は、頑なに国を譲らなかたらしい…
相変わらず、無計画な旅で楽しかったー










