サルサとは全く関係ないんだけど。 
夜、運転してて、さすがアメリカの警察!!って思ったことがあったので。。。

家に帰る途中、運転してたら、ほとんど車通りがないところに、警察がライト消して止まってた。いつでも出れるように、ストリートに面して。 
こんな道路、車全然通らないのに、暇な警察だな~(ロスは犯罪が多すぎてスピードオーバーとかで捕まることは滅多にないくらい。。。)と思ってた。 
その時も、私の車の他数台くらいしか道路走ってなかった。

ちょうど、そのとき後ろから一台の車がきて、と思ったら、そのパトカーがす~っと、その駐車場から出てきた。

でも、すっごい後ろの方を走ってて別に追いついてくる訳でもなく。 私も普通に走ってたら、後から来たその車も普通に走ってたっぽかったんだけど、ちょっと加速して私の前に入った(パトカーからはちょっと隠れる感じ)。 
で、前の車も私も左折レーンに入った。
で、曲がったって思った瞬間その車、ちょっと加速してった。って思った瞬間、ものすごい勢いでパトカーが追いかけていって(いつの間にそこに来てたの??って早さで)

あれ?やっぱりパトカーあの車追いかけてたのかな?って思った瞬間、その車が右折。
でも、そこ、住宅街で、通り抜けできない。 しかも、その右折の仕方がちょっと慌ててるっ手感じで、赤信号なのに、ほとんど一時停止しなかった。

その瞬間、パトカーに捕まって、プルオーバーされてた。

道路走ってる車をみて、怪しいって追いかけるのが仕事なんだろうけど、すごいなあってつくづく関心しちゃった。
パトカーが追いかけて、一時停止しないで右折したときには、怪しい!って私も思ったけど、それまでは全然なんとも思わなかったもんなぁ。。。

と、感心したひとときでした。
昨日は久々にトレスビノスのbachataナイトへ。
ここはCovinaというcityにあって、LAのダウンタウンからは30分くらい東に行ったところ。
まあ、ちょっと田舎の方といえば田舎のほう。

場所的にはCovinaのダウンタウンにあって、周りにはかわいいお店がいっぱい。 ただ、サルサの時間帯にいくとどこも閉まってますけど。
バーのところで、サルサをしてるんだけど、フロアは結構いいし、広い。DJがサルサ、バチャタを流してるけど、なかなか選曲がいい。 月曜日の夜はバチャタ、たしか、木曜日がサルサと別れている。
集まる人たちは、バーにのみにきてるだけの人もいれば、踊りにきてる人もいるけど、広いし、バーと踊るフロアが別れてるから全然気にならない。
ダンサーはうまい人もいれば、ビギナーの人もいる。 ただ、グループとかカップルで来てる人も多い。 一人で来てる女の人もいる。 女の人はかなり積極的に誘っていかないと、結構ぽつんとたってることになる。

10時過ぎから人は結構集まってるけど、かなり混みはじめるのは10時半過ぎ。 12時くらいになったらどんどん人は帰っていく。

パーキングはストリートパーキングや裏手に大きなパーキングがある。何度か行ってるけど、治安的には悪いとは思わない。

毎週行こうって張り切るほどではないけど、たまに行くと面白い。
先週のサルサでおじさんに金曜日のTapasはダンサーが集まるよ!ということで張り切っていってきました。

集まるよっていうことだったのに、いったら???っていうくらい。
先週の土曜日より人数はちょっと多いのかな?って感じだけど、飲みにきてる人たちやグループがすごく多かった。
音楽はバンドじゃなくてずっとDJ。
メインのフロアはサルサで、その奥の小さめの別室ではバチャタをかけてた。 けど、グループとか、カップルで来てる人たちが多くて、周りでたってみてる。っていう人は少なかったかな。。

でだしは、あれ??今日も外れサルサだったかな~と思ったけど、いやいや、いろんなドラマがありました。

それぞれのダンサーについて書くと。。。

最初は座ってても、なかなか誘われず。 その間、今日はどんなダンサーがいるのかフロアをぼーっと眺めながら見てたら、誘われ。 ただ、最初の方に誘われた人たちは、かなりビギナーっぽい人たち。 

見てたら、おじさんなんだけど、とっても丁寧なリードをしてるのでこっちから張り切って誘う。
はじめ、声をかけた際には、すっごい無表情でちょっと(っていうかかなり)いやそうな顔で踊り始めた。 ちなみにこのおじさん、なぜかすっごい顔を横に向けて踊る(なので横向きおじさんと勝手に命名)。 で、こっちを見てないのかと思いきやすっごい見てて、フォローしにくいってことはない。 かけてくる技も複雑な技もあるけど、決してついていけないってことはなくて、メロディーとあってて面白かった。

その後、それを見た人たちが誘いにきた。

次に現れた強烈キャラは、帽子をかぶって、ちょっとシャツの前をはだけて、体も引き締まってるし、ちょっと踊れそう。。。って感じの人(勝手にナルシストと命名)。
ただ、この人。 誘って目の前にたった瞬間からものすごいスピン。 いやいやいや、いくらなんでも、相手がどれくらい踊れるのか知ってからにしてよ。。。って感じ。
さらに、きっと私が他の人と踊ってるのを見てたからか、ものすごい早いリードと、ものすごいスピン。いやいや、ついていけますけど、こっちの体制が整ってるとか、バランス崩してるとか関係なしにものすごい次から次へと技をかけてくる。 さすがの私でも、何度か転けそうになったくらい。 

自分の椅子に戻ったら、同じテーブルに座ってたラティーノの女の子達のグループから「上手だねえ、どれくらい踊ってるの?」とかいろいろ話しかけられた。 
傍目にはうまく見えるのかもしれないけど、私的にはあれは危険きわまりない踊りだった。

つっかれたし、、とバーに飲み物を買いにいったら、おじさんに話しかけられた。
おじさん:「踊るの?」 
私:「うん、踊るよ」 
お:「じゃあ踊ろうよ」 
わ:「いいけど。。(飲み物両手に持ってたからどこかに置かなきゃ。。ってきょろきょろしてた)」
お:「あ、でも踊る前にちょっと話さない? 僕、サルサの踊り知らないんだ」
わ:「。。。。。(わざわざおじさんのナンパ話にここに来てる訳じゃないし、わざわざおじさんの話につきあいたくない。。。 ってのが多分顔に出てたっぽ~い。。)
お:「あ、踊りたいよね。 ごめんごめん、引き止めて。。」

よくわからん一瞬の会話でした。

で、その後何曲か踊ってたら、突然白人の男の子が私の横に椅子を持ってきてどか!!ッと座る。
あれ? この人知り合いだっけ??って思ったら
「君のnationalityはなに?」と突然聞かれる。 これってものすごい失礼だと思うんですけど。こっちにいるからかもしれないけど、相手の人に「なにじん?」ってきくのってかなりsensitive な質問。 聞くとしても、話の流れとかでどうしても知りたいとか、知らないと話ができないって時以外はあまり聞かない。。 聞くとしても、ものすごく失礼かもしれないけど。。。とか、断りながら聞いたりする。 こんなに直にしかも最初っから聞く人ってはっきり言って無礼千万。
もちろん、彼の話の続きは、日本人って分かった瞬間に、「僕日本語習ってるんだ、『アリガトウ』」と。 

私、この手の会話、大っ嫌い。 日本人って分かった瞬間に、自分の知ってる日本語をいち、に、さん、とか、アリガトウ、コンニチハ、とか。 それをいわれて私はどうかえせばええねん!!!
つっこみどころゼロの会話ふってくるな~!!!って思う。 
もっとひどいのは、日本のアニメにはまってて。と、アニメのキャラクターとかについて語りだすアメリカ人。 申し訳ないけど、日本人全員アニメ好きじゃありませんから!!!!!!
アニメになんて全く興味ありませんから!!!!ってマジできれそうになる。

で、その白人の男の子、「で、君はどれくらい踊ってるんだい?(なぜか上から目線口調)」「あ~、数年かな~(かなり適当に返事)」「あ、じゃあもうプロフェッショナルだね」
なんで、数年踊ってるってだけで、プロフェッショナルになるんよ。。。。この単細胞の脈絡のない話にうんざりしてたら、踊ろうよと誘われた。

初めての人は一応断らない主義。 OKって踊りだしたけど、まじでビギナープラス、さっきの会話でかなり気分悪いのもあって、全然盛り上がらず、ちーん。ってダンス。 もちろん、終わった瞬間、挨拶もそこそこに彼は自分のグラスもって退散していきました。

そこでまたまた現れたのが、ナルシスト。
あ、どうしよ。。。って思ったけど、断る間なく踊り始めちゃった。
今回は、女の子のグループ6人くらいが座ってるテーブルの真横。 そのせいか、ものすごい張り切って踊ってる。 それはいいんだけど、スピンをかけるときにめちゃくちゃな力で放り投げるように腕を払ってくる。 いやいや、こっちも自分で回るスピンの時は、そのときに自分が回れる回数だけ回るから、シグナルだけくれたらいい。 きっと彼的にはガンガン回ってほしいからかもしれんけど、めちゃくちゃ(乱暴すぎるっていうくらい)のラフなまわし方をする。 しかも、こっちはタイトなスカートはいてるのに、裾がガンガンあがってくるようなリード。 ようは、こっちのことを考えないめちゃくちゃなラフなリード。 そばのテーブルに座ってる女の子達をちらちら見て、反応を確認ばっかりしてて。
しかも、あまりにも勢いよく振り回すから、テーブルとか周りで踊ってる人とかにぶつかりそうになる。 しかも周りを見ないで踊るから自分でスピンで回ってるときに、通行人の女の子にぶつかってるし。

ここでまた私の持論。 踊ってるときに女の子はリードについていって踊るから、こけたり、ぶつかったり、あたったりするのは全部リードのせい。 女の子ができないような技をかけるから、女の子はバランスを崩してこけるんであって、周りをちゃんと見て、予測しながら踊ってないから、周りの人にぶつかるんであって、リードをする以上、相手の女の子を怪我させないように周りに気を配るのは最低限の常識。 でも、それをできる人はかなり少ないから、私は自分で自分を守る意味でも、リードされて、ぶつかりそうになってる時や、スピンした後に、誰かにあたりそうな時とかは、自分でコントロールして歩幅を小さくしたり、あえて、そのリードにその時は対応しなかったりする。

でも、この彼みたいに、早いテンポで、強い力で振り回されると、さすがにやばかった。 何度かこけそうになり、ぶつかりそうになり。 しかたないから、勝手にシャインで離れて距離をあえてとったりとか。 そしたら、やっと気づいたみたいで、そこからはこっちに注意を払いながらまともなリードをしてくれたけど。

その後しばらくして、横向きおじさんに再度誘われる。やっぱり、横を向いて踊るんだけど、きっちりとリードしてくれる。 

そして現れた、白髪のおじいちゃん。 ちょっとカントリー風の踊りで、強弱があって面白い。 ただ、このおじいちゃんなぜかポイント、ポイントでラフになる。 たとえば、腕を投げるときに、ぽんって軽く押しながら離してくれたらいいのに、ビュンって放り投げる。 それを、後ろにねじりながらやられた。。。 私、元々右肩が弱くて、強い力で右腕を振り回すとたまに関節が抜ける時がある。 なのに、今回は、それに、ねじりが加わって、ものすごい激痛。 

ホンットに、ラフなリードって大嫌い。 踊りを楽しむっていうよりも、自分の体を守るために戦ってるって感じになる。
もう、そこからは、いっさい右腕を使わず、左腕だけで踊りました。 あれ以上、右腕を触られたらマジでヤバかった。。。

と、まあ、長々と細々と書きましたけど。
最終的な意見は、土曜日の夜の方がいいな。と
人は少ないかもしれないけど、その分バンドを楽しめるし、のんびり踊れるし。

この日のDJは、曲のつなぎがおかしくて、一曲の間に違う曲が一瞬入ってまた戻ったり、サルサなのに、途切れなく次から次と曲を3、4曲つなげて。。 いやいや、サルサでそんだけつないだら、ノンストップで10分くらい踊ることになりますから。。。 さすがに、ネタ切れでお互いへろへろですよ。。。しかも、ボリュームが半端なくて、外に出てから、しばらく耳鳴りが止まりませんでした。。。。


とうとうやっちゃいました。。。

今日は疲れてたから、かる~く、ちょっと運動程度に、かる~く、バチャタナイトに行ったんです。。
でも、全然気合い入れてなかったから、パンツ(ジーンズ)で。 いっつもはタイトのスカートなんだけど、今日は着替えるのもめんどいし。。と。

いっつもより足広げれるし、っていうか広げすぎるから気をつけなきゃって思いつつ踊ってたら。

初めて誘ったダンサー。なかなかセンシュアルなバチャタを踊ってくれて結構くっついてました。
で、脚の間に私の脚を挟んでディップしたり、シャインしたりしてたんです。
その瞬間、めっちゃくっついてるのに、彼が思いっきりしゃがみ込んで。。。
今までで、踊ってて、ここまで脚が深く入ってるのはないんじゃないかっていうくらい入ってたのに、二人でしゃがんだら。。。。。 どうなるかは想像つきますよね。

「う”、う”う”」って声が聞こえてきました。

普段はスカートだからそこまで私の脚も深く入んないし、まず、スカートでしゃがむってほとんど拒否るから全然考えてなかったんだけど、今日はパンツだった分全く考えてませんでした。

でも、彼はすごくジェントルマンで笑顔のまま、最後までダンスをおどってくれました。。。

やっぱり近くで踊る分、相手の手が当たったり、私の手が相手の顔にあたったり、体の思わぬところにあたったりすることってありますよね。
私も、一曲踊ってる間に、相手の顔を2回平手打ちしたことあります。 たまたま、友達だったから大丈夫って笑って許してくれたけど。

それとか、クラス中に隣のカップルの女の子が背の高い、体の大きな子だったんだけど、腕をぶんぶん振り回してて、私の鼻に命中。涙が自然とでて、星が回りました。

あとは、ディップをされたときになぜか、私の頭が床で「ごん!!」ってぶつかったり。

けがはつきものですけど、初めて踊った相手に痛いことされたっていう思い出が残ると、どんなにその人がうまくても、「私とはきっと相性が合わないんだわ」って自然と避けてしまいます。。。

ほんとに、今日の彼には気の毒なことしました。。。。
またまた行ってきました。 cafe sevilla

今回はDJナイトだったので、サルサ、バチャタがメインにかかって、メレンゲ、チャチャチャも。

riversideにも他にも普通のクラブは何個かあるんだけど、きっと絶対数が少ないのか、踊れるダンサーはというより、ソーシャルで飲みにきてる人や、ビギナーの人が多い。

一瞬見た目踊れそう、と思って、踊れる?って聞いても、いや、踊れないっていう人が結構多い。最初っから断ってくれたらいいんだけど、まあいいけど。ってノリで踊りだしたら全く踊れません!!っていう人も中にはちらほら。。。

ただ、女の子は踊れる人はかなりうまいと思う。

出会った面白いおじさんは、はじめ、誘ってきてくれて、サルサを踊ったら、面白かったのか、それから立て続けに、サルサ、メレンゲ、サルサと3曲もぶっ続けで踊った。

まだまだここでは顔見知りの人がいないせいか、かな~り遠巻きに見られてて、こっちから誘っていかない限り、あんまり誘われない。

ちょっと運動不足解消!と思って踊りにいったけど、いまいちなんだか不燃焼感のある夜だったな。。

これから週末、ガンガン踊るぞ!!
サルサを踊ってる人ならLA(on1), NY(on2)スタイルと言えばだいたいその違いは分かるだろう。
私は断然LA派。
もともと、習い始めたのがLAって言うのはあると思うけど、何度、on2で踊ってもしっくりこない。on1だと、曲を聴いてるだけで、出だしとか、アクセント、リズムの強弱、繰り返しとかす~ッと入ってくるからカウントなんかしなくても体が自然と動き始めるし、のれる。
どんなリードでも初めて踊る人でもついていける。

ただ、これがon2のステップになった瞬間、カウントはできない、ステップは間違う、リードに全くついていけない、変なところで勝手にターンしはじめる。。。
たまについていける時もあるけど、ものすごいまれ。

同じリードの人と、曲の途中でもう無理ってなって途中からon1に変えてもらうと、それまでのもたつきが嘘のように曲に乗りはじめる。

なんで、同じサルサ、曲、踊り方は同じなのに、こんなに差が出るんだろうとずっと考えてた。

で、出た結論。

on1とon2は同じサルサでも全く違うダンス。
言うなればバチャタとサルサって言うくらい。

まず、on1は1と5にアクセントがくる。 プラス、スッテプの間はかっちりと止まることがおおい。 シャインで1で後ろに下がったままそこでシャインをしてたりすることもできる。 なんせ、メリハリというか、強弱がつけやすい気がする。そのせいか、シャインも派手になるし、時間があるせいか体を大きく動かせる。曲調もドラム系が効いてたり、刻むリズムがおおく、ポップに踊れる曲が多い気がする。

on2は2と6にアクセントがつくけど、カウントの間、ステップの間、ひたすら体重移動して動いてる。 2と6で折り返すステップになるんだけど、止まってる暇がないからものすごいシャインを入れにくい。でも、常に動いてるせいで見た目はものすごいスムーズ。 滑らかな動きで踊ってる。
そのせいか、ジャズっぽい、しっとりしてる感じの曲調がすごくあう。


あと、LA以外で知り合うダンサーに嘘だ~ってよく言われたのがcha cha chaにもLA, NY スタイルがある。 普通cha cha chaはon2で踊るときみたいに、女の人だと2で前に踏み出していると思う。 しかも踊りだしは1、2、3、チャチャ、5、6、7、チャチャ、1、2、3、チャチャ、5、6、7と繰り返す(あんまりcha cha chaはおどらないから間違ってるかもだけど)。
だが、LAではon1で踊る時のように女の人は1で右足を後ろに下げる、そこから1、2、チャチャチャ、5、6、チャチャチャとなる。

初めて、cha cha cha をLA以外で踊ったとき、全く足が合わず、相手も私もものすごいとまどった。なんせ、同時に離れていくし、同時に戻ってくるから足を踏みそうになるし。

で、一度くらいはクラスをまともにとろうと思ってcha cha cha のクラスをとったら目からうろこ。全然ステップ違うじゃん!!(LA以外の街でとりました)
でも、LA で踊るcha cha cha はやっぱり1から始まるチャチャチャでした。

ここ、LAでもたま~にon2のダンサーはいます。 ただ、基本on2は嫌いなので、あえてon1でとリクエストするけど、やっぱりリードの仕方がon2なんですよね。

サルサを踊っていると、パフォーマンスを目標にしてチームに入っていく人と、ソーシャルダンスだけを楽しむ人といる。 

個人的な意見だけど、私はチームに入ってパフォーマンスすることにはあまり興味ない。

プロフェッショナルの人がうわ~!!!っていう技を披露しながらするパフォーマンスを見るのは大好き。youtubeとかで、ビデオを見ながらうまい人たちの技を練習したり、シャインの参考にさせてもらったり。 

ただ、最近の傾向なのか、サルサを始めた。 じゃあ、目指すはチームに入ってパフォーマンスだ!!という人が多いような気がする。
もちろん、一生懸命練習して、時間をさいて、人の前でパフォーマンスするって言うのは、努力と勇気がないとできないことだと思う。 ただ、チームに入ってるからそんなにうまいのか?偉いのか?って思うことが多々ある。

みんながみんなそうではないんだけど、私の周りで多いのが、サルサを始めて、1年、2年の人たちがチームに入って、チームに入った瞬間に、クラブとかででかい態度を取りはじめる。申し訳ないけど、あなたのリード、全く分かりませんから。。。っていうのに。
ルティーンで繰り返し練習した技はかけれるんだろうけど、適応力、即興力がない。ものすごいパターン化してて、同じ流れを3分くらいの曲の間に5回くらい繰り返す。 なのに、俺はおどれるんだぜ!って言う態度。しかも、リズムもずれて、音もずれて、リードもよくわかんなくて、もうめんどくさくなってステップも踏むのやめたら、come on! keep on going! you just need to follow meって。。。。 
もうついていくの諦めましたから。。。

あと、よく初めて踊った人とかによく聞かれるのが、「どこかのチームに入ってるの?」って質問。
「いや、どこのチームにも入ってない」って返事したら、絶対チームに入りなよ~!って言われる。
今までに、チームに入らないか、ダンスパートナーにならないかって誘われたことも何度かあるけど、正直、チームに入ってパフォーマンスすることに今は意義を感じない。 チームに入ったからといって、自分のダンスのレベルが上がるか?って言うと、それは疑問。

パフォーマンスには興味はないけど、チームに入って繰り返し練習することによって、複雑な技をかけれるようになったり、技術力がアップしたり、いろいろな利点はあると思う。
そう言う意味で、ゆくゆくはチームに入ってみたいなとは思ってるけど、ワールドチャンピオンになるくらいの人たちが教えてるチームとか、いろんなcompetetionに出てる人達。 そういう人たちが作るチームに入って、教えるインストラクター達の技を片っ端から盗めるくらいのところで練習したい。ソーシャルでもトップレベルで踊る人たちと踊ったら、その短い時間だけなのに、学ぶことはいっぱいあるし、気づかされることはいっぱいある。 そういうのを獲得できたらいいなと思う。

ここにはいろんなチームがいっぱいあるので、それぞれのパフォーマンスや、インストラクター達を見ながら、選んでいこうと思う。

だけど、ソーシャルでいろんな人と踊ることこそ、上達の一番の近道。
もちろん、基礎はしっかり築くためにも、クラスをとって、習うことは必要。 けど、踊る人はほんとにいろんな個性、リードの仕方、踊りのスタイル、音楽の理解の仕方があるからいろんな人と踊ってこそ、自分のダンスの対応力の幅が広がって、ダンスがうまくなっていくんだと思う。

サルサを踊ってるといろんなタイプのダンサーに会う。
背が高い人、低い人、体の大きな人、ほっそい人。自分に酔って踊る人。単なるセクハラダンサー。 

個人的には体の大きな人(ここでいう体の大きな人って言うのはクロースポジションになったとき、相手のお腹がぶつかってそれ以上近づけないくらいの人)と踊るのは結構好きかも。
だいたいの人が、自分たちが動けるリミットを知ってるというか、無茶苦茶なリードをしない。それよりもものすごいスムーズなリードとか技の掛け方をしてくれる。

背の高い人。彼らはスピンをかける時や、コネクションの中心が上の方に来るから安定して踊りやすい。 ただ、背の高い人は足が長い人が多くて、ステップの幅が大きい人がたまにいる。 そんな時はこっちがついていくのに必死。 オープンポジションのときにはすっごい踊りやすいのに、クロースポジションになったら、相手の胸しか見えない。なんてこともある。 下手したら呼吸困難になることも。。。 

背の低い人。 ラティーノは結構私よりも背が低い人って多いと思う。
背が低くてもリードがうまい人って言うのは彼らよりも背が高い女の子達をリードする術を知ってる。 ただ、たまにスピンをかけるときや、クロスバイリードをスピンさせながらする時、なぜか引っ張る。引っ張られるせいで、こっちのスピンの中心がずれて倒れそうになったり、引きずられそうになったりする。 明からに私より背が低いんだから、私の頭の上でスピンをかけようとしても無理なんだから、最初だけシグナルくれたら後は自分で回るのに。。。

体のホッそい人。一番踊ってて怖いって思う時が多い。 いろんな技とか、複雑な技とかかけてくれるのはいいんだけど、受け止めきれずにふらついてる。 一番怖いのが、複雑なスピンかけた後にうけとめれないとか、ディップしたはいいけど、支えきれずにふらついてる人。 いやいや、できないなら最初っからしないでよ。。。

自分に酔って踊る人(ナルシストっぽい人)。自分の持てる技をこれでもかと繰り出してくる。 相手の女の子がついて来れるとか、ついて来れないとか関係ない。 とりあえずガンガン繰り出してくる。で、だいたい人目に目立つあたりで踊る。で、リズムとか音とかずれまくってても気にせずガンガン踊る。 だから、だいたい曲調とダンスがあってない。

ナルシストダンサーでたまーにいるのが、足で女の子を動かそうとする人。 それがかっこいいと思ってしてるのかもしれないけど、個人的にはすっごいむかつく。 

セクハラダンサー。これが一番厄介。一見踊れそうに見えるんだけど、ことあるたんびにくっついてきたり、セクシーな動き(ってきっと思ってるんだろうな、本人は)をさせようとしたり、したりする。 申し訳ないけど、ダンスとしてくっついてるのか、下心があってくっついてきてるのか、一発で分かる。 

そもそも、初めて踊る人とか、相手のことをあんまり知らないのに、くっついて踊ったりとかsensualな動きなんてしない。 ディップとかも相手のレベルが分からない限りは絶対に応じない。無理矢理されそうになっても、こけて痛い目に遭うのは自分だから絶対避ける。

滅多にいないけど、レスリングダンサー。っていうか今までで一人しかいなかったけど。 彼は背がひっくいんだけど、力があるみたいでそれが自慢らしい。で、踊ってる最中に女の子を担ぐ。 ほんとに彼の頭の上のあたりまで持ち上げる。 決してリフトみたいにかっこいいもんじゃなくてレスリングしてる時かのようにかつぐ。 フロアの上を突然引きずったり、背中同士を合わせたかと思うと、ストレッチのように腕を引っ張る。 しかも、彼の踊りのリズムはずれまくってて、音も会ってないし、ステップも会ってないし、正直いったい何をしたいのかが全く分からない。 だいたい彼と踊る女の子は悲鳴をあげている。 一度うっかり間違って踊ってしまった女の子は二度と彼の誘いには乗っていない。たまに喜んで踊っている子もいたけど。。

一番いいのは、クラブに行ったらまずアセスメントをすること。 どのコーナーにどんなダンサーがいるのか。 フロアで踊ってる人たちを見て、どんな踊りをするのか。で、自分からガンガン誘っていくのがその場を楽しむ一番の鍵だと思う。
このシリーズ、サルサで出会った人たちのこと書いてるけど、順不同。 

今回は元カレについて。
彼にであったのはサルサのクラスで。
ちょうどサルサを習い始めて半年くらいのときに、同じクラスをとってた。 クラス終わった後に、しゃべるようになって、一緒に出かけるようになって、で、気づいたら週末はいっつも一緒にいて。

彼は私より半年くらい早くサルサを始めてたから、私よりもうまくて。 サルサで出会ったし、お互いはまっていたので、デートはいつもサルサ。 週末は一緒にクラブに行って、レッスンを一緒にとりにいったり。

最初デートし始めた時は、クラブに行っても、たま~に他の人と踊ること(知り合いとか友達と会ったら)はあったけど、基本彼とばっかり踊ってた。 

でも、だんだんとリードについていけるようになって、他の人とも踊ってみたいな~なんて思い始めたのがちょうど始めて1年くらいたったとき。 で、彼と一緒にクラブに行くと、なかなか他の人と踊るチャンスはないし、と友達とサルサ踊りにいこうと出かけた。

いっつも同じ人と踊ってると、リードのパターンとかこう来たら、こう来るって読めてきちゃって、バックリードをいつの間にかしてた。 けど、いろんな人と踊ると、予想のつかないリードをされて、その緊張感が楽しく、違う人と踊るって言うのもいいな~って話を彼にしたら、

「クラブに行くようなparty girlとはつきあう気はない。 クラブに行って遊ぶのを選ぶか、僕とデートすることを選ぶか、どっちかにしてほしい」と

もう、私は????????

日本にいた頃はクラブに行ったことすらなく、サルサを始めてから、初めて『ナイトクラブ』という物に足を踏み入れたものの、行くのはサルサクラブのみ。 普通のクラブは全く興味なく。
しかも、サルサに行ったからといって別に出会いを求めている訳ではなく。。。 ただ、単に踊りがうまくなりたい。 踊る練習がしたい。 それだけだったのに。

もちろん彼にはそれは全く通じず、何度かの話し合いと衝突を経たあと、結局クラブに友達と行くことはあきらめました。

その彼とは約2年ほどつきあいましたけど、その間、クラブに踊りにいっても踊るのは彼だけ。 それか彼の友達(ビギナー)くらい。

別れてから他の人と踊るようになって思ったこと。

全く他の人のリードについていけない。決まったパターンのリード(一人の人)で踊ってたから自分は踊れるって気になってた。あと、彼が背も高く、リードの力がものすごく強くて、しっかりと捕まってないと振り回されたり、吹っ飛ばされるから、私のコネクションもあり得ないくらい握りしめたり、強かったりした。 だから、他の人と踊り始めたときには初心者に戻ったような気分になった。

踊り始めた最初の2年、一番基礎ができる時だし、影響を受けやすいときに、どんな人から習うのか、どういう人と踊るのか、周りの環境は大きいと思う。

それからは、たとえ、サルサで知り合った人とデートしたり、つきあったりしたとしても、サルサを踊りにいく時はその人とだけ踊るってことはしない!と明言してる。 それが、いやなら私とはデートしないでと。

サルサで踊ることは、私の一番のストレス発散。楽しいから踊るんじゃなくて、踊ってないと生きていけない(ちょっと大げさだけど)。 
アメリカのいろんな人種や文化がミックスされてて、日本人っていうマイノリティーで生活するのは思ってるよりも大変。 
けど、サルサはそれぞれのバックグラウンドや、ステイタス、カルチャー、言葉なんて関係なくて、そのとき、その一瞬を一対一で、楽しむ。 踊って、話そうと思ってもお互い会話できないなんてざら。
だから、サルサは私の生活に必要。そして、踊り続ける限り、どんどんうまくなっていきたい。

背の高い人、低い人、うまい人、スタイルの違う人、いろんな人と踊ることでそれに対応するだけのバリエーションが増えて、ダンスの幅が広がると思う。 だから、踊り続ける限りはいろんな人と踊りたい。 そして踊ることをおすすめします。 
昨日はアメリカでは July 4th, Independence day!

あちこちで花火があがってました。 面白いのはみんな裏庭で打ち上げ花火をあげてること。 ハイウェイを走ってたらあちこちで打ち上げ花火があがって奇麗。 ただ、個人で打ち上げる花火だから高さはそんなにないみたいで、ちょっと小高い丘とかから見ると、街のいろんなところであがる花火が見れて奇麗です。

そんな花火を横目に見ながら、new port beachにあるTapas, flavor of spainというサルサクラブへ。
ここは、レストランに併設されてるバーの横でフロアがあって踊る感じ。
周りはオフィス街とか銀行がいっぱいあるみたいで、夜はほとんど車通りもなく、ごちゃごちゃしておらず。 一瞬、ここでほんとにサルサやってるのかな??って思うくらいしずかな所。そのかわり、パーキングは十分。

外では、タコスを焼いてる屋台もあったりして、いいにおいを漂わせてました。

中に入ると、ちょっとスペイン風のデコレーションと、南国の雰囲気がミックスされた感じ。ライブバンドとDJが交互にプレイ。フロアは石のタイルと木のフロア(多分今まで言った中で一番いいフロアだと思う)。 石の壁のせいか、音の反響がすごくよくて、ただ聞いてるだけでも幸せな気分になるくらい。
バンドが Daniel y La Guajiraっていうグループだったんだけど、そのトップボーカルのおじさん、かなり歌がうまい!! ものすごい味のある声でついつい聞き惚れちゃうくらい。
サルサのライブバンドで歌ってる人って、結構声を張り上げて歌ってて、何言ってるのか全然分かんなかったり、声が割れてたり、音が外れまくってたりする人がいる。 けど、このグループの選曲といい、声質といい、ものすごくうまい。踊ってて、ガンガン曲に入り込んじゃうくらい。

フロアはそんなに混んでなくて、踊れる人も少ない感じ。で、隣に座って話したおじさんによると、土曜日の夜はあまり踊る人は来ないのだと。。。 木曜日、金曜日の夜に来ると踊る人たちは集まるらしい。
と言いながら、2時間半、がっつり踊りました。

さすがビーチの近くだけあって、外に出ればかなり涼しいし、フロアやテーブルもいっぱいあって、ゆっくりしながら踊れる感じ。 かなり気に入りました。 

次は平日にトライしてみようっと。