J.A.Ludwig(山田康弘)のブログ

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この名は、尊敬する3人の音楽家からお借りしました。

 いきなり登山口を間違え、違う山を登っていました。ガイドブックには駐車場端から登る、と書いてあり、写真中央のゲートみたいなところから登ったら誤り、本当は左笹原横を下りていくのでした。

 

峠までは沢渡りを20回近く。峠を右折して燕巣山を登る。なかなかの急登。森林限界近くの原生林。

 

標高は覚えやすい2222m。

 

日光白根山もよく見えました。

いかにも火山という風貌。

 

下に見える丸沼から登ったのです。

 

続いて向かいにある四郎岳にも登りました。

標高は僅かに低い。

 

山頂部はシラビソと白樺です。

 

位置が近いため眺望は似ていますが、角度が異なります。

 

最後に2山と丸沼を一緒に撮ろうとしましたが、

そういう場所がなかなかなくて

木を挟んだ2山で精一杯でした。

 鋸山は、その名の通りのギザギザが長岡市内からも見えます。

 

長岡の裏山という割に山深い感がありました。

 

雲行きが怪しかったものの街が見通せました。

 

翌日、角田浜、即ち海抜0mから登ります。

(写真はイメージです)

 

花の多い山道ですが、地元の方によると今は少ない時期で、4月5月が良かったとのこと。

 

下りの後半がハイライトという珍しい登山コースです。

灯台に向かって下りていきます。

 

イワユリ。

上の写真を撮る人。魚を獲る人もあり。

 

雲の下に微かに見えるのが佐渡の山地です。

 

義経が隠れたという洞窟がトンネルになっていました。

 先日は天気予報に惑わされて山に行けなかったので、貴重な晴天の日を逃すまいと思いました。

 いろは坂を登っていると、パトカーも走っていて、誰も抜かせずにいました。金谷ホテルのあたりは厳戒態勢で、上皇陛下ご夫妻がいらしていたと後から知りました。

 赤沼駐車場(最近有料化)に車をとめ、電気バスで千手ヶ浜に向かいます。

今日登る黒檜岳。

向かいは男体山。

 

クリンソウの群生は見事でしたが、近づけないのが少々残念でした。

 

黒檜岳は殆ど展望なく、最もよいところでこのくらいです。

 

随分寒いところなのにシャクナゲの花はとっくに終わっていました。

名残の花。

シロヤシオもまた。

 

日光らしい原生林を堪能したと言えますが、眺望の無い中の結構な急登を登り続け、嫌気が差したとも言えます。

 

下山中にギンリョウソウを見つけたのは嬉しかったです。

 

今市のパロットのハンバーグは、通っているお店の中では一番美味しいと思います。

 Wi-Fiの不具合のため投稿できていませんでした。実際は5月20,21日の記録です。

 

 まずお昼は正月に行って美味しかったお店の再訪です。

 

尻焼温泉の川の湯。(無料)

非常に滑りやすいので立って移動は難しいです。

 

野反湖のバンガローに到着。

同じような建物が100くらいありますが、多分私達だけ。

 

今日はキャンプ場内を散策するのみです。

 

翌朝4時から白砂山を目指して登りましたが、堂岩山から先の稜線が濃いガスが吹き荒ぶ状態で登頂を諦め、八間山方面に進路変更しました。

 

すると嘘のような晴天、稜線漫歩を堪能しました。

 

シラネアオイ等の花も咲き出しています。

 

八間山まで登って、また湖に戻って来ました。

 

帰途、林温泉かたくりの湯にも寄りました。

石油臭がしてなめるとしょっぱい温泉で、大変温まりました。

窓からは高ジョッキが見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 この日は絶好の登山日和ながら、仕事の関係で午後しか空かなかった。そこで堂平山中腹の6Hundred cafeで昼食(東京スカイツリーまで見渡せた)、石小土の清水を汲んで、都幾山を登ることにした。麓に車をとめて慈光寺まで登る。その後も結構、急登があって、「着てるものが違うだけで、やっていることはいつもと同じ」と連れ合いが呟いているのが何度か聞こえた。

 

スラックスに革靴。この格好で転びたくない、と思っていたら珍しく家内のほうが尻もちをついた。

 

慈光寺は、日本で初めてお茶の木が植えられたと伝えられるほど歴史の古い寺。

 

 

でも弘法大師筆というのは本当か知らん。