舌を切除してシャバ(笑)に戻ってきましたが
いろんな場面で一般の人達と会話をせねばなりません…ガーン


じゅういちじ
義妹ちゃんから退院祝いのお花が届きました。
うちの殺風景なモノトーン部屋に似合う
紫の薔薇をオーダーしてくれたそうです。
(念のため。殺風景というのは義妹ちゃんの言葉ではありません)
舌癌闘病の記録(仮)-退院祝いのお花
写真でも綺麗ですが実物はもっともっと素敵でしたバラ

ところでこのお花を受け取る時に第一の試練がありました。
お花屋さんからの電話です。

「○○さんから退院祝いということでお花が届いてます。
 何時頃にお届けしたらご都合がよろしいでしょうか?


「では、ゆうぅいい~いで…」

「はっ?何ですか?」

「え、えっと…ゆうぅいい~いで…」

「えっ?1時ですか?」

「いえ、ゆうぅ…」

「10時?」

「いえ、ゆ・う・う・い…」

「…10時?11時?」

「はい、ゆうぅいい~いです」

「11時ね?11時でいいのね?」

「はい」


何か途中からちょっとイライラした口調に聞こえました…ガーン
すみません、すみません、知らない人は当然ですよねしょぼん
こういうことがあるとすぐにヘコむ私…汗


そう来ますか
私は声が低くて十代の頃であっても電話を取ると
電話の向こうからは迷わず「奥様」と呼ばれていました。

最近のお話。
電話を取ったらどこかからの営業電話でした。
上手く話せず必死に発音するものの超舌足らずで対応。
その後その女性は迷わず言いました。

お母さん居る~?

ブフォッ?!;:゙;`(;゚;ж;゚; )


子供に間違われたことなんて初めてですガクリ

「お母しゃんはいません!(゚∀゚)」

えぇ、子供で通しましたとも。


病院の予約
胃の具合が悪くて胃腸内科に予約の電話を入れました。
ニガテな「ラ」行且つ母音が「い」である「り」が名前にあることで
名前を聞かれたときには大変困ります。

「お名前は?」


「○です」

「△さんですね」

「いえ、○です」

「はい、△さんですね」

「いいえ、○です」

「はい、△さんですね」


「いいえ、○です」

「…はい、分かりました。ご連絡先は?」

…やっぱり違う名前で予約取ってましたガクリ


このようなやり取りが他にもお店等でもありました。
実は知らない人と話すことがかなり憂鬱ですガーン
人と話をする度にいちいち緊張するようになりました。