今日はお休みだったのでやろうと思っていたコトをするために
家に篭っていたのに何もできませんでした。
せっかく朝起きて
洗濯したまでは良かったんですが、
午後に急に睡魔に襲われまして、、、
起きたら夕方でした。。。
自業自得ですね(泣
私は日曜日休みのときは大体将棋を見るんですが
今日の豊島7段VS西川4段の試合は見ごたえがありました。
と言っても将棋は指せないのですが、
ルールくらいは分かりますので良く見ています。
素人的感想では西川4段の逆転劇のように見えました。
若手同士ということもあり手がポンポン進んだりする機会も
あったりして、非常に見てて楽しかったです。
とまぁ、将棋の感想はこの辺にして
今日は前回お話していました、2つの記事の一つ
「大事なのは「フィーリング」? いいえ、」
の続きを書いて行こうと思います。
ただ前回の更新から半年も経過してしまっていますので
前回の時点で言いたかったコトと現在では多少の差異は
あるかもしれませんが現在の見解で書いていこうと思います。
まずはおさらいがてら、前回の記事を一部抜粋致します。
小学校・中学校といじめに遭っていたわけですが
大きな要因だったのは
皆と 『ノリ』が合わなかった ということ
でした。
『ノリ』が合うか合わないかで
心の開け方が変わってくるということ。
しかし『ノリ』と『フィーリング』は異なるものと
お話していました。
今日はまずここからお話しようと思います。
率直にどういうことなのか。
『ノリ』は『フィーリング』の先にあり、
また『フィーリング』とは異なるトコロで存在している。
分かりづらいですね。
初対面で話をしたときに合う、合わないと感じるアレ
アレが『フィーリング』
会話した中で共感できるコト、共有できるコトが見つかり
そして一緒に行動をしよう誘った際に良い返事をもらえたときに
感じるモノが『ノリ』
伝ってますでしょうか
具体的に言うとそうですね、
飲み会に誘って、了解を得たとき
飲み会に誘って、一度は断られたが、口説いて了解を得たときなど
どちらも『ノリ』を感じます。
『フィーリング』が合うから一緒に行動したいと思うので
『フィーリング』の先にあり、『フィーリング』が合わなくても
ある局面、例えば飲み会だけは楽しいから呼びたいと思うときに
誘うと来てくれる。
だから『ノリ』は『フィーリング』とは異なるトコロにも存在する。
そのため、『ノリ』と『フィーリング』は異なると思います。
さて、この『ノリ』ですが
小学校と中学校では合わなかったみたいです。
きっと笑いのツボや考え方も異なっていたのではないかと思います。
現に高校時代に地元で遊ぶときには別の中学校のヤツらと遊んで
いました。
カラダが自分の知らない『ノリ』を求めていた可能性があります。
ちなみに私が好きな『ノリ』は
自分が好きなモノを共有してくれるコト です。
ありがちなコトですね(汗
ちなみに確実に合わないなぁと思うのは
笑いのツボが異なる
個性がキライ
人の目を気にしすぎる
強要される(ひどいムチャぶり)
ちなみにムチャぶりは嫌いじゃありません
ムチャぶりに応えた際にスベっても広げてくれる場合は
逆に頑張れます(笑
会話を続けない人
無愛想
しゃべり続ける人
とまぁ、挙げたらキリがないですね(笑
私にとって『ノリ』は心を開いて接するための基準となっているわけですから上に挙げた人とは
付き合いたくない
つまり、合わないと判断したということになります。
なんか小難しいお話になってしまいましたね。。
しかも長い。。。
次回はまとめます(汗
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