パーヴォ・ヤルヴィ指揮 ドイツカンマーフィル・ブレーメン演奏会
野球がオフのこの季節、コンサート
を堪能しています。
昨日、東京オペラシティホールでパーヴォ・ヤルヴィ指揮 ドイツカンマーフィル・ブレーメンのコンサートを聴いてきました。
曲目はシューマンの序曲「マンフレッド」、交響曲2番、3番<ライン>
かつてベートーヴェン7番をCDで初めて聴いて以来その魅力にはまり、いつか生で聴きたいと思っており、ようやく実現しました。非常に活き活きとしたアグレッシブな演奏で、各楽器のバランスが実に見事、特にともすれば埋もれがちな管楽器の主体性を持った響きは素晴らしかったです。細かいところまで神経が行き届き、何よりも指揮者と奏者との信頼感が伝わってきました。
北ドイツの人々は宗教改革を受け入れるなど、精神文化の側面で常に革新的な動きの先端にいた上、ブレーメンを含む北ドイツ、さらにエストニアなどバルト三国は、今日こそ経済的な中心からは外れていますが、かつて北海・バルト海地域に幅広く交易活動を展開させていたハンザ都市の舞台でした。
このオーケストラの、新しいものに向かう気質もこうした伝統を受け継いでいるのかもしれません。
終戦、そして来季へ
ある程度覚悟していたとはいえ、CSを連敗で敗退はショックでした。
なのに一軍コーチ陣全員残留はどういうこと?
まあ決まってしまったものは仕方がないので、来季は全員丸坊主で、いや全員一丸でVを目指してもらいましょう。
いよいよCS第1ステージ!
V逸や星野さんの楽天監督問題等で落ち着くヒマもなかったです。
暗黒時代・・・。もう2度とあんな時代には戻りたくないですね。
正直言って、あの頃は私も一歩引いていました。どこか冷めた目でタイガースを見ていました。それが証拠に球場に足を運んだ回数も数えるほど。
そんな私にもう一度熱い火をつけてくれたのは、両星野さんでした。
最初は星野伸さん。ただし監督は「の」で、選手との相性もそう良くはなく、最下位であることには変わりはなかったが、編成面などで、あのドケチなフロントを動かした功績は評価できますね。
そして星野仙一監督。岡田監督の下で2度のリーグ優勝。去年こそBクラスに落ちたものの、ほぼ毎年優勝争いに加わるなんて、あの頃からすれば夢のようです。
あの頃は、8月頃から秋風がスースー吹いてましたから。
明日からいよいよCS第1ステージです。
短期決戦に強いジョー様に期待しましょう。
ゴミに引導!
ついにゴミの4連覇を阻止しました。
そしてわがタイガースはM7.
依然、サドンデス状態であることには変わりはないけど、ゴミを倒した勢いで残り試合、突っ走ってほしいです。
明日は矢野さんの引退セレモニー。
さっさと大量点を取って、余裕を持って最後のマスクを被ってもらいましょう。
