炎のLucky 7 -21ページ目

必死のパッチでストレス発散

昨日までの貧打がウソのように打ちまくりましたね。

最初はエラーがらみでしたが。でも、ツキも実力の内と言うのでヨシとしましょう。

こういう試合は監督が誰でも、あるいは監督は何もしなくても打つでしょう。

監督の手腕が試されるのは、まさにエース級のピッチャーが投げているとき、昨日までのような貧打の試合ですね。少ないチャンスをいかにモノにできるか、ピッチャーの代え時など、勝つための手段が成功してこそ、「監督で勝った」と言えるのではないでしょうか。

タイガースに思うこと

今日は昼間出かけていて、先ほど帰宅しました。
確かに「?」な采配続きの真弓監督ですが、今の戦力では誰が監督をやっても苦労するでしょう。
要するに見通しの甘~い球団に責任があると思います。
タイガースの球団フロントは上層にはおもに電鉄会社の役人、そして編成部、スカウト、スコアラーには選手崩れの人間が就いています。選手といっても現役時代は大した成績も残せなかった人たちです。要するに彼らの引退後の受け皿という位置づけしかないのです。この辺のところを「の」や星野さんは変えようとしたわけですが、表面だけで結局根本を覆すことができなかったのです。
プロ野球球団とは、まさにプロのアスリート集団で、それぞれの部門に最高のスタッフを置いて初めて「プロ」と言えるのではと思います。それぞれの専門性がまったく無視された単なるOBの「受け皿」的な考えから抜け出さなければ、常勝球団なんてできるわけがありません。
私がもし、球団経営に携わっていれば、スカウト、スコアラーはもちろん、ファームのスタッフこそ最高のメンバーを置きたいですね。

今日も敗戦

選手たちと監督との間に熱い心の通いはあるのでしょうか。

「この監督を胴上げしたい」という熱い気持ちが、残念ながら見ていて伝わってこないのです。

星野監督、岡田監督の時は形は違えど熱いものがありました。

真弓監督にとっては、選手は1つの「駒」でしかないような気がします。

打順

一度、素直に去年に近い打順とポジションに入れ替えてみてはどうかと思いますね。


1.赤星(8)

2.平野(4)

3.新井(3)

4.金本(7)

5.関本(5)

6.鳥谷(6)

7.林(9)

8.狩野(2)

9。ピッチャー

先ほど帰宅しました

細かい霧雨がずっと降り続いていました。

クリーンアップが音無しでは仕方ないですね(T.T)


明日から林ちゃんが上がってくるようです。

起爆剤になることを祈りたいですね。

明日も関東はお天気が怪しいですが。