展示会場に入場してしまってから、

ロッカーに荷物を入れたい旨、係員にお尋ねしましたところ、


写真撮影一部オッケーですから、カメラをお忘れなく


と言われ驚くやら嬉しいやら。


ルーブル美術館では当たり前のように写真撮ってますけどね。


そもそもなぜ写真をとっちゃいけないのか。

まぁ難しい事はあまり考えないようにして。


じっくり見てきました。



写真撮影OKの中では、これ

「赤の大きな室内」

が印象的でした。


このほかにも家の壁に飾っておきたいものが

たくさんありました。








余談ですが、僕の美術展鑑賞の手順は、ちょっと普通の人とは違っていて、係員の目からは不審な行動をとっている人と怪しまれているに違いありません。


最初にプレビューで最初から最後までざっと見てしまうんです。その後振り出しに戻ってじっくり見るというまぁ当たり前と言えば当たり前ですけどね。好きなものから見ていいんですから。


ちょっと焦ったのは、この美術館 最後まで行って戻ろうとしたら、エスカレーターは上りの一方通行で戻れないではないですか。階段はスタッフオンリーになってるし。ご迷惑がかからないようにしずしずと逆行していきましたところ、エレベーターがありました。よかった。