みなさん

「100点じゃなくていいんだよ?」
って言われたことありますか?

私は最近職場の上司に言われてすごく衝撃を受けました。

新しい担当業務を任せたいと言うお話を
いただいて、
確実に力不足を感じた私は
「こういう時はこうなってしまいます」
「こんなことがあったらみんなに迷惑がかかります」
というようなことをつらつらと挙げてやんわりと断ろうとしていたんです。


最初のひと言を言われて、


え⁈
仕事って完璧じゃないといけないんじゃないの?
100点でできると思えることじゃないのに引き受けていいの?

と衝撃でした。

と同時に

私って完璧主義だったのかな
とびっくりもしました。

私はこの長い人生の間

相当アバウトで大雑把な人間として自分を見てきたので。

そして
完璧主義はしんどそう


でもそう気づいた(意識に上がった)時点でもう半分はなおっているんだ。


と思えたので結果オーライなのですが。


そもそも、自分の完璧主義に気づいてなければ
完璧主義をやめたいとも思えず、
それが苦しいという自分の声にも耳を傾けることができないんですよね。

今回はたまたまこんな出来事が起こってくれたので、ラッキーだったと思うのですが

これも実はフラワーレメディーの

裏の働きなんです。

ある症状があってそれに対応するレメディーを飲んでいたら
その症状が消えた時に、隠れていた他の症状が出てくるというもので、
私の今回の気づきもその1段階前の症状が治ったから前に出てきた症状だったんですね。

私の場合はたまたま浄化の意図で飲んでいたクラブアップルがロックウォーターの症状を外へむき出しにした感じだったのですが、

その人その人によって
何が隠れているかはその時の状態をよく観察して、
それに呼応するレメディーを飲むことによって
引っ張り出すという作業をすることになります。

うちの娘は保育園で5年間お世話になり、その保育園が最高にすばらしい保育園だったこともあって、小学校へ入学してからしばらく毎朝泣いて行くのを嫌がりました。

なので、途中まで通勤路が同じ父親と行ったり、私が自転車で遅刻ぎりぎりの時間に送ったりと、四苦八苦してなんとか学校へ行かせていました。


娘の小学校は保育園同様とてもすばらしい小学校で、毎朝泣いて校門前まで送られてくるこの小学1年生を校門の前で「○○さ~ん、おはよう!」と温かく迎え入れてくださいました。ある朝は教頭先生が。またある朝は校長先生が。


昭和に生まれてまだまだ体罰などがあるスパルタ教育時代に小学生だった私は、
「泣きながら親に送ってもらって登校するなんて甘えていたらだめだぞ」
と叱られるんじゃないかと思っていたので、その温かい対応に涙が出る思いでした。


とは言え、毎朝泣きじゃくる小学1年生との闘いはやはり辛いものです。
(嫌なら行かなきゃいいとは思うんですが、、楽しいか楽しくないかもわからないままに行かせないのはどうかと思ったんですよね。)


なのでここでもお花の力を借りようと思い、娘に毎朝飲ませていたバッチフラワーレメディのひとつがwalnut(ウォルナット)でした。
walnut(ウォルナット)は環境の変化になじめず、憂鬱になってしまう時によく効くエッセンスです。


なので、引っ越し・入学・就職・結婚・離婚などでストレスを感じている時に飲むと良いです。


登校拒否や不登校になる理由はその子たち個人個人の理由があるので、よく話を聞いてどんな資質から来る憂鬱な気持ちなのかストレスなのかを見極める必要があります。その上でウォルナットとのコンビネーションで処方する方法をとります。


うちの娘はイヤイヤから脱出するのに多少時間がかかってしまったのですが(保育園でも歴代1位の頑固者の称号をいただいた娘なので💦)、通常の頑固者程度のちびちゃんだったら2週間ぐらいで徐々に良い兆候が見られるようになると思います。

私は
なんか体の調子がおかしいぞ?

と思った時

ティッシュソルトのフェーラムフォス
ホメオパシーレメディーのアコナイト
バッチフラワーレメディーのクラブアップル
をまとめて飲んでいます。

この3種はどれも
不調の初期で飲むと重症化しないお薬です。

漢方でいうところの
風邪の初期には葛根湯を飲んどけば大丈夫!
というのと同じ位置づけですね。

バッチフラワーレメディーのクラブアップルは
浄化のレメディーなので
自分に問題を起こす可能性があるものからの
攻撃を無力化するパワーがあります。

うちの旦那さんはずっと超短気で亭主関白でした。

今は色々あって随分と温和な人になってくれましたが。

なので結婚後いつの間にか、私は自分の言いたいことも言えず、常に彼の顔色を窺うようになってしまっていました。旦那さんの前以外では自分らしくいられるのに、彼の前でだけは自信がなくなり自己肯定感もたちまち低くなる自覚がありました。


ある日、もうそれに我慢ならなくなり、あるホメオパスの先生に相談しました。いろんな話を長々と聞いてもらって先生に言われたのは、

「あなたは自分に自信がないのねえ」

でした。

旦那さん問題もさることながら子育てという大きな渦の中で自信がどんどんなくなっていたようなのです。たしかに今思うと妻としても母としてもめそめそびくびくしてばっかりだったなあ、あの頃、と思います。


そこで先生が処方してくれたのが、
ホメオパシーのレメディーであるライコポディウムでした。

このレメディーは自信のない人たちが自信を取り戻すレメディーなのです。

結果はまずまず、、かな?

という感じでした。


その後バッチフラワーレメディーと出会い、

同じく自分に自信がない人の為のレメディーであるラーチを飲むようになったところ、

たちどころに、とは言いませんが

めきめきと、と言えるぐらいに自信を回復できました。ほんとうに不思議なんですけど。


また余談ですが、、、
膝が痛いんです。とそのホメオパスの先生に相談したところ、

「膝の痛みは性のつまりです。女性としての自分を大切にしなさい。」

みたいなことを言われました。


いろんな意味で自信がなくなってたのかなあと今は思うことができるようになりました。

毎日一生懸命生きてると日々の生活の中でしょっちゅう心配になることってありますよね。

子どもたちが学校から無事に帰ってくるかしら
とか
今日あのこわい先生に授業中あてられたらどうしよう
とか
今日も課長の機嫌悪かったら嫌だなあ
とか

ほんとうにいろいろ


私は
仕事中にお腹が大きく鳴ったらどうしよう(>_<)というのが日々の心配事でした。
でもそれはお腹がすいてグウのやつじゃないんです。

過敏性腸症候群というやつで、お腹がすこうがいっぱいだろうが、お腹にガスが溜まってぐうーーーと長いこと鳴ったりするんです。それがこわくてこわくて。

調べてみると、やはりそれに悩んでいる人は少なからずいて、そのことが原因で不登校になる人もいるんだとか。気持ちがとってもわかるだけにほんとうに辛いよね、と思います。


それを解決すべく!
原因のわかる不安にはバッチフラワーのミムラスのレメディーがよく効くので、私はそれを飲んでいて随分と改善されてたんですが、やはりグッともうひと押しということで、ガスだまりによく効くふたつの漢方薬も一緒にのむことにしました


桂枝加芍薬湯と大建中湯という漢方薬です。桂枝加芍薬湯は過敏性腸症候群の代表的な漢方薬で、大建中湯は、過敏性腸症候群の中でも私のようにガスが溜まるタイプの人によく効く漢方薬です。私の場合にはてきめんに効いてくれたので、今でもガス溜まりが気になる時にはちょくちょくこの組み合わせを飲んでいます。

うちの娘にはホメオパシーもティッシュソルトもバッチフラワーも驚くほどよく効きます。


「頭のここらへんがじんじんと痛い」
「胸の真ん中へんがキュッとなる」
など
自分のこころや身体の症状を詳しく伝えるのが苦手じゃないので
こちらも彼女がどのレメディーやソルトを必要としているかを選びやすいということもあるのですが、


それよりもきっと

五感に素直に従って生きているからだと思います。

人間は生きていく過程の中で、生き残る為の戦略を身につけていくと言われます。


親に見放されないための従順さだったり、
人より優位に立つための嘘をつくことだったり。。
そうやって物理次元に自分を融合させていきます。


だけど
人がこう思うからこうしなきゃとか、やりたくないけどやるのが当たり前だからとか、こうしてあげないとこの人が悲しむからとか、

自分がやりたくないことをやるというのは
本来の自分から離れることで、
自分の声がどんどん聞こえなくなってしまうことです。


こどもたちはまだ、そういった戦略にはまりきっていないことが多いです。

なので自分のこころや身体の声がよく聞こえて、
フラワーレメディーやティッシュソルトのエネルギーをなんの疑いもなく素直に受け取ることができます。


大人の方たちの中にも
そんな風に生きている人たちもたくさんいて、
そういった方たちには
レメディーやソルトがよく効きます。


だけど、うちの親がそうだったんですが、
レメディーなどの自然療法をまったく信じられない人にはとっても効きにくいです。
結局は思考が現実を作ってしまいます。


じゃあどうするか。

残念ながら諦めます。

本人の意思がそちらに向いていないのであれば
自由の介入はできないですからね。

ただ、そういった人たちも漢方薬はお薬として信じていることが多いので、
うちの親にはなにかあったら
漢方を処方してくれるお医者さんへ行くようにすすめていて
それには素直に従ってくれています^ ^

自分がやりたいことを
とってもかっこよく
軽やかにやっている人を見ると
やっぱり嫉妬しちゃったり
羨ましいなー
と思っちゃったりしますよね

だって人間ですもんね。

「でもそういう時は
羨ましい!と思うんじゃなくて
『やった!次は私だ!』と思えばいいんだよ。
そしたら本当にそうなるんだよ。」
というアドバイスをなにかのブログで読んだことがあります。

いい考え方だな
と思ってそうするようにしてるんですが
まだ未熟者の私にはなかなか
心の底からそう思えないこともあって。

だけど
この間Adoちゃんを見てて
閃いたんです!

あんなにカッコよくて
誰しもがAdoちゃんになりたいって思うような
アーティストなのに、多分誰ひとりからも妬まれたりしてなくない?と。
羨ましいとか妬ましいとかを超越した
ポテンシャルであることはもちろんなんだけど
絶対的に他のアーティストとなんか違う、と。


わかったんです。
(ここからは私の勝手な想像です)
Adoちゃんは自分の能力を自分の物だと思ってないんだと。
「自分の声や歌を聴いて聴いて!」
なんて微塵も思ってなくて、
天からの唯一無二のギフトを預かったのが
たまたま自分だったから
全地球人たちの代表として代わりとして
アウトプットして表現してみんなで味わうというone for allもといone among all
の感覚なんだ(きっと)
と。

(もしも実際にご本人が前述のことや、もしくは正反対のことをお話されてたりしたらごめんなさい)

なんか話がズレた気がしますが
何が言いたいかと言うと

人と分かち合うことが自然と目的になるような
自分の能力を使ってできることが
本当に自分が求めてることなんだろうなと
思ったんです。


誰しもがAdoちゃんのようにになれるなにかしらの道具?を
持って生まれてきてるはずだ
と思うんですよね。

あ、
でもそれを見つけるまでに
妬みの気持ちで人に対して攻撃的になるほど苦しくなっちゃったら
バッチフラワーレメディーのホリーを
飲んでみてください。
穏やかな気持ちに導いてくれますよ。
なんとなんと
私のHPができました!!

ぜひみなさん訪問してやってください。

完全無料で
インド占星術の個性診断や
今あなたに必要なバッチフラワー レメディーの検索ができる上に
アカウント登録とかもいらないんです!
(アカウント登録って面倒ですよね、、)

こんな複雑なシステムを組み込んだHPを
作ってくださったのは私のインド占星術の師匠です🌟
師匠はインド占星術のみならず
システム関係にとっても強い方なんです。
ほんとうにありがたいです。

38種類のお花の絵は
二足の草鞋の一足目の私のお仕事、
イラストレーターとしてがんばって
描きました!
愛がいっぱいのHPです💕

ぜひぜひ
下記よりご訪問ください



性格診断とか、心理学などについて、ゲームのように楽しんでいる方もいれば、人間関係を円滑にするための学問とかスキルとして学んでいる方もいらっしゃると思います。

私もどちらかと言うと人間関係に思い悩むタイプだったので、そっちの方向で色々と調べたりしていました…

あの手この手で自分のミスを人のせいにする職場の同僚には、どんな風な言葉で反論すれば、ミスを認めて反省してくれるんだろう、とか

相手のために自分が我慢するのが愛情だ。僕も我慢してるんだから君も我慢して当然だ。と言ってくる男性に、自分もお互いも自由であることを許せるのが愛情なんじゃないの?とうまく伝える方法はないんだろうか、とか

いろんな本が出てたりするんですよね。
なんとなくスカッとする言い返しの言葉を教えてくれたり、ぐうの音も出ない説得法が書いてあったり。

攻略法としてとっても役に立ったり、世渡り上手になれたりしてすごくありがたいものなんですが、

もしもそれ以外に、漢方薬とか基礎体力作りみたいな、根本解決を求めるなら、、

自分で自分のこんなところを直したいと思った時に頼りになる何かがあることってとても大事だと思うんです。

例えば自分のミスを認めたくない私の同僚のような人が、そのことに気づいてちょっと苦しくなっちゃった時に、「こっちだよ」と向かうべき方向を指し示してくれる何かがあったらいいなと思うんです。

ミスを認めたくない理由にも色々あって、それがどこから来るものなのかによって摂るべきレメディー も変わってくるんですが。

たとえば自分は完璧でありたいという気持ちからくるものであればロックウォーターだし、心が頑なになっちゃってるのが理由であればバインです。

人に変わってもらいたいと思うのも人間として当然だし、自分が変わりたいと思うこともこれから何度もあるだろうし、どちらにも対応できればいいですね。


前回からの選択つながりですが…

なかなか選択できないということに
困ってるなら、、
そもそもの選択肢を限りなく少なくすれば
いいです。

スティーブジョブズは同じ服をたくさん持っていて、毎日同じ服を着ていたし
起業家や経営者の人たちの中には1日1食毎日同じものしか食べないという人が少なからずいるそうです。

人間は1日に何千、何万も決断をすると言われていますが、そのエネルギー量は軽く考えてはいけないほどのものであるようです。
なので、脳を消耗させずに重要な決断に費やすエネルギーを取っておくためにルーティン化できるものはルーティン化するというのは、仕事の効率化を測る上では理にかなっていると言えそうです。

が、

いやいや
そうじゃなくて、いつもレストランでこっちかこっちが決められないので、さっさと決められるようになりたいんだよ。

という方には

スクレランサスというお花のレメディー が効きます。
内的な強さを持ち、直感からくる確信を持って瞬間的に正しい決心をすることができるようになるレメディー なんです。