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長野音楽教室

音楽教室の様子やご案内
作曲家のことなど、少しづつ更新していきます

ポーン ポーンと
音が少しずつ合っていく

気になってたところが
段々解決されていくのを
少し離れた所で聴いているのが
好きです。

自分の楽器の相談や
方向性の話はもちろん

うちに来ていただいている
調律師さんは
九州にあるFAZIOLIは
全て彼が調律してると
言うことで、FAZIOLIの
色んな話が聴けて勉強に
なりました。

私が以前勤めていた楽器店は
steinway & sonsの特約店を
していたので、
佐賀にも何度かいらっしゃった
steinwayのアレック・ワイルさんが
FAZIOLIの社長になられたのを
知った時はかなり驚きました。

いつか弾いてみたいなFAZIOLI.

昨年から入られた
大人の生徒さん🎶

ピアノの経験はこれまでなく、
始めるにあたっても
周囲からの心配もあられた
ようでしたが、
ずっとやってみたかった事を
勇気を持って始められました🌟

元々の向上心と努力される性格に加えて
感覚が良く、
質問の中に本質をついた事が多く
驚きます

最初に電子ピアノを購入されましたが
最近では

「やっぱり先生のお宅のピアノは良いですね
音が全然違う‼︎私もいつか自分のためににピアノを買いたい」と

初めての第一歩から
新しい目標を持てるように
なられたことが

新年早々嬉しいできごとでした。


大人の生徒さん(50歳から)は
水曜日午前中にレッスンしています。
今10時40分から枠がありますので
興味のあられる方はご相談ください。





昨日は12.1月のお誕生日会での
音楽絵本でした。

今回は宮西達也さんの
「トラネコとクロネコ」から

二匹の猫の喧嘩から仲直りまでを
ユーモラスに描かれています。
それに合わせて、ブギウギで
合わせてみました。

これはリハーサルから。

子どもたちから終わった直ぐに
「もう終わっちゃった…」と初めて
そんな事を言われました。

最近は幼稚園にいくと
「トゥッティさん!」と
沢山声をかけていただけるように
なりました。

音楽絵本を始めて2年でストックもずいぶん増えましたが、子どもたちには毎回聞いたことないお話を伝えたいので、3年分はストックを作りたいので今年までは毎回新作を作っていきます。

来月今年度最後は
しみずみちを作 山本まつ子絵の
「はじめてのおるすばん」です。