今日はブレイクダンスレッスン。
ストレスが貯まってもこのレッスンで発散される。

会社の雰囲気は何か馴染めないし、一人超嫌いな奴がいるし、唯一仲良く話す人は今日は休みだったり、心を許している人がいないので何時もより精神的に疲れました。

でもダンスに行くとスッキリする。

みんな人がいい。
笑顔がある。


今日はMAXが前より少し形になった。


労働階級の低所得者の日常-IMAGE004.JPG


相変わらず一瞬だけしかできないけど、こうして画像でみてみると、足が伸びてなかったり、重心が明らかに右手に乗っていないのがわかる。ほっといたら左に倒れそうだ!


この後、即倒れてますけど!!




これではキープできないはずだ!!


と、理由がわかっても直ぐにはできませんq(>_<、)q


練習あるのみ!!
人の怒らせ方っDVD借りたんだけど、超ツボ!!

笑わせてもらいました。



逆にこういう事をしなければ怒られずに済む。と言うのもわかりました。


様々な怒らせ方で終始一貫していたのは態度だった。

態度が悪い。話を聞く態度や、人を馬鹿にした態度、あんな態度ならムカつくだろうな。

先生の態度が堪らなく面白かった。


特に
無惨と思い出クラッシュは最高だ!

クラッシュはマジで曳く!!



今度やってみよう!と、思う俺は性格が悪いだろう。




楽しみだ!
マラソンで教わった事は努力は報われるって事だ!

今までの自分は
楽をしてうまくやっていけたらいい、なるべく頑張らずに楽に楽しく生きていきたい





思っていた。



マラソンを始めた切っ掛けは消防士に採用試験を受ける事にしたからだ。

消防士の採用試験には体力テストがあるからね。


めんどく下がりの私は試験の一週間前からランニングを始めた。

その時の気持ちは


どうせ始めるなら試験が終わってもランニングを続けてみようかな、っていう位の軽い気持ちで始めてみました。


もちろんそれまでは走るのは嫌いでした。正確に言えば疲れるから走るのが嫌いでした。
マラソン何て疲れるだけで何も楽しくない。
スノーボードは疲れても楽しいから好きだけど、マラソンは疲れるだけで楽しくない。



そう思っていました。


しかし、いざ走り始めてみると思っていたランニングのイメージと全く違いました。


確かに疲れるけど、気持ちがよかったのです。


走っている時の冷たい空気や、車からは見られない景色、心地の良い疲れ、走った後の爽快感、どれもが今まで感じたことのない気持ちよさでした。

気がつくと、会社や生活でたまったストレスが発散されている事にも気づきました。


消防の試験が終わっても走る事を続けました。


何日か続けていると走り足りなくなってくる、そこで少し走る距離を伸ばしたり、息が弾まなくなったりしないのに気づくと自分の成長を感じる、そんな事が嬉しかったり。


3ヵ月くらいたったときに体が少ししまってきた様に感じました。


この時には衝撃を受けました。

自分が努力して続けた事が、こうしてちゃんと自分に返ってくるんだ!!


この時に始めて

努力は報われる

の意味を理解しました。


やればちゃんと返ってくる。
大事なことは続けるという事だね。



という事をマラソンは教えてくれました。




こんなマラソンは最高だと思います。






いいことずくめ!!