急に食べたくなって作ったお稲荷さん
内容に関係ありません![]()
昨日は大学病院で、定期の聴力検査。
聴力は大きな変化もなく、
「まあ、よかったかな」とほっとひと息。
最近、担当の先生が何度か代わっていて、
その中の若い先生から
遺伝子検査 の話が出るようになりました。
この病院に通い始めて、もう10年以上になるのに、
これまで一度もそんな話はなかったので、
急に言われても
正直なところ「今さら…?」
という気持ちが ![]()
昨日の先生も、実は初めまして。
思い切って聞いてみると、
最近、保険適用で検査 ができるようになったから、とのことでした。
なるほど、そういう流れなのね、とは思いつつも、
この年齢で
この先の聴力のこと を
知らされてもなぁ…
しかも必ずしもはっきり分かるわけではないらしいし。
知ったところで
治療できるわけでもない となると、
うーん……やる意味、あるのかな![]()
そんなふうに考えてしまいます。
(検体として役立つ、という意味はあるのかもしれないけれど)
ひとまず今回は、
「次の検査まで、少し考えてみます」と伝えてきました。
お会計を終えて帰るエレベーターの中で、
手話で会話しているお二人に遭遇。
お一人は手話通訳のバッジをつけていらして。
少しだけ内容が分かって
なんだかちょっと嬉しくなりました![]()
何年か前、手話サークルで勉強していたことがあります。
コロナ禍をきっかけに勉強会はクローズしてしまい、今ではだいぶ忘れてしまったけれど。
それでも、
ほんの少しでも分かることがある、
というのは
やっぱり嬉しいものですね。![]()

