どうも ばっちです。
最近は駐輪場に自転車を停めたことを忘れて電車で帰ったことが2回起きこの歳でボケが始まると考えるとすごく将来に不安が残ると考える日々です。
前置きはこれくらいにして
今日は努力について個人的考察がありますので述べさせていただきます。
(あくまでも個人的な推察、持論ですのでこれが正解とは限りません。一意見として参考にして頂ければ幸いです)
------------
始めに結論から書きます
【「努力は必ず結果として返ってくる」は間違っている】
と私は思います。
これだけ書いても誤解を招くので一つずつ噛み砕いていきます。
------
努力は数値化しやすいです。頑張った結果が返ってくるケースや、時間などの尺度で測れるケースなどありますから。今回は前者について触れます。
今回私が深く掘り下げて話したいことは
【「努力」が結果に対し意味を成す「努力」となっているか】
という所にあります。
今回述べる「努力」の重要性は
【出来ないことを出来るようにする】ことです。
その上で話を噛み砕いていきましょう。
------
まず始めに
最初からハードル(目標)を身の丈より高く設定したとして、すぐ飛び越えられますか?まず無理ですよね?
(分数が分からないのに確率が分かる!なんてことはまず無いと思います)
では何が足りないでしょう?
ハードルを乗り越える過程ですべきことが何か、掘り下げて考える必要があります。
また、その過程でつまずくことがあるなら、更に掘り下げてと自分が出来ない理由を追究しなければなりません。
(勉強でも同じです。四則演算[+-×÷]を学び直角三角形や長方形の面積を割り出せる様になり、応用の平行四辺形や台形の面積を割り出せるのと同じ様に)
------
※ここで少し脱線します
【出来ること、出来ないこと 】それぞれあると思います。
出来ることを極めることも勿論重要です。出来ること(言い換えれば得意分野)を極めればそれは自分の武器になりますからね。
しかし結果という値を上げたいのであれば出来ないことや、苦手なことを出来るようにしなければいけません。出来ないことをいつまでも出来ないままにするのは0のままですから。
つまり、出来ることを安定させて10をいつもとり続けるのではなく、0を10にまで持っていく方がより伸び代があるんです。
より大きく成長したいのであれば、自分が出来ることの範囲をより広く持てる様にした方がいいのです。
勿論今までにできた、新しく目標を達成したからといって復習しなければすぐに忘れる、再達成できなくなることもしばしばあります。復習も大切にしましょう。
------
この2つの話題を総括してまとめると
【挑戦・回帰・反復】
の3点をバランス良く繰り返していけば新しいことをやる上で今まで積み上げてきた「努力」が自ずと無駄なものではなくなるということです。
だからこそ
【努力は必ず結果で返ってくる】
のではなく
【1つ1つ積み重ねた努力が実れば結果に返る】
ということだと私は思います。
------
この事は日常生活あらゆる面に直結していると思ってます。
ex)勉強、スポーツ、習い事、生活面 etc…
もしこのブログを読んでる方で貴方が何かしら伸び悩んでいることがあるというのであれば、何が悪いのか明確に考え、原点に戻ってみては如何でしょうか?もし何かしら考え方が変わり共感して頂けたら幸いです。最後まで読んで頂きありがとうございます。
最近は駐輪場に自転車を停めたことを忘れて電車で帰ったことが2回起きこの歳でボケが始まると考えるとすごく将来に不安が残ると考える日々です。
前置きはこれくらいにして
今日は努力について個人的考察がありますので述べさせていただきます。
(あくまでも個人的な推察、持論ですのでこれが正解とは限りません。一意見として参考にして頂ければ幸いです)
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始めに結論から書きます
【「努力は必ず結果として返ってくる」は間違っている】
と私は思います。
これだけ書いても誤解を招くので一つずつ噛み砕いていきます。
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努力は数値化しやすいです。頑張った結果が返ってくるケースや、時間などの尺度で測れるケースなどありますから。今回は前者について触れます。
今回私が深く掘り下げて話したいことは
【「努力」が結果に対し意味を成す「努力」となっているか】
という所にあります。
今回述べる「努力」の重要性は
【出来ないことを出来るようにする】ことです。
その上で話を噛み砕いていきましょう。
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まず始めに
最初からハードル(目標)を身の丈より高く設定したとして、すぐ飛び越えられますか?まず無理ですよね?
(分数が分からないのに確率が分かる!なんてことはまず無いと思います)
では何が足りないでしょう?
ハードルを乗り越える過程ですべきことが何か、掘り下げて考える必要があります。
また、その過程でつまずくことがあるなら、更に掘り下げてと自分が出来ない理由を追究しなければなりません。
(勉強でも同じです。四則演算[+-×÷]を学び直角三角形や長方形の面積を割り出せる様になり、応用の平行四辺形や台形の面積を割り出せるのと同じ様に)
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※ここで少し脱線します
【出来ること、出来ないこと 】それぞれあると思います。
出来ることを極めることも勿論重要です。出来ること(言い換えれば得意分野)を極めればそれは自分の武器になりますからね。
しかし結果という値を上げたいのであれば出来ないことや、苦手なことを出来るようにしなければいけません。出来ないことをいつまでも出来ないままにするのは0のままですから。
つまり、出来ることを安定させて10をいつもとり続けるのではなく、0を10にまで持っていく方がより伸び代があるんです。
より大きく成長したいのであれば、自分が出来ることの範囲をより広く持てる様にした方がいいのです。
勿論今までにできた、新しく目標を達成したからといって復習しなければすぐに忘れる、再達成できなくなることもしばしばあります。復習も大切にしましょう。
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この2つの話題を総括してまとめると
【挑戦・回帰・反復】
の3点をバランス良く繰り返していけば新しいことをやる上で今まで積み上げてきた「努力」が自ずと無駄なものではなくなるということです。
だからこそ
【努力は必ず結果で返ってくる】
のではなく
【1つ1つ積み重ねた努力が実れば結果に返る】
ということだと私は思います。
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この事は日常生活あらゆる面に直結していると思ってます。
ex)勉強、スポーツ、習い事、生活面 etc…
もしこのブログを読んでる方で貴方が何かしら伸び悩んでいることがあるというのであれば、何が悪いのか明確に考え、原点に戻ってみては如何でしょうか?もし何かしら考え方が変わり共感して頂けたら幸いです。最後まで読んで頂きありがとうございます。